ロタワクチンのご案内

生後6週0日から開始できます

ロタワクチンには、ロタテック(全3回5価ワクチン)とロタリックス(全2回1価ワクチン)があります。

生ワクチンなので、ロタワクチン接種後は、4週間他のワクチンができませんので、十分注意してくださいね。

よって、2ヶ月からの定期接種ワクチン(ヒブワクチン・プレベナーワクチン・B型肝炎ワクチン)と一緒にロタワクチンも2ヶ月からスタートすることを強くおすすめします。

2ヶ月月齢から他のワクチンと一緒にスタートしましょう(同時接種)

例)2018年4月1日生まれのお子様は、2018年6月1日からできます。

豊島区在住の方は、2018年4月1日以降にお生まれのお子様から、豊島区ロタワクチンの助成制度も始まります。

ロタテック:10800円(税込)⇒平成30年4月1日生まれ以降の豊島区助成利用の際は窓口負担は6800円(税込)となります

ロタリックス:16200円(税込)⇒平成30年4月1日生まれ以降の豊島区助成利用の際は窓口負担は10200円(税込み)となります

1回目のロタワクチンは生後14週6日までに開始することが推奨されています

ロタワクチン(ロタリックス、ロタテック)は、副反応のリスクを考え、初回接種(1回目)は生後14週6日までが推奨です。

例)2018年4月1日生まれのお子様は、2018年7月14日までに1回目を始めるようにしましょう。

スケジュールがタイトになりますので、他のワクチンと同じ日に、同じ医療機関で、同時に接種する同時接種で行うことをおすすめします。

たとえ同じ日であっても、他の医療機関での接種は同日接種となり、同時接種とは異なります。

同日接種は保健所の指導により、お受けできません。

ロタリックスとロタテックいずれにするか最初に決めます

両ワクチンは、途中から、種類変更はできません。

例)1回目ロタテック実施⇒日本全国どこに、お引越をされようが、3回目までロタテックのみが使用可能です。

ロタリックスは全2回1価ワクチンです。

ロタテックは全3回5価ワクチンです。

料金一覧へ

ワクチンの予診票はそれぞれ異なります。助成事業の紙も間違えると接種できなくなりますので、十分注意が必要です。

料金については、トータルでの料金は同一になるように設定されておりますので、ご希望のワクチンをご指定ください。

スケジュールについて、ワクチンについてご相談承ります

はじめてのワクチンスケジュール相談を予約制、非予約制で承っております。

まずはお電話でその旨ご相談ください。

予約枠がご用意できない時は、外来の空いている時間帯をお電話でご案内しております。

 

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