最近、予約が取りづらい事のご説明とお詫び

2020-10-28

院内に設置しております患者様の声ボックスにいくつか上記の内容でご意見を頂いております。

ご連絡先のご記入があるときは、院長より直接ご説明・お詫びを申し上げているのですが、今回はご記名がなかったので、HPへご返答させていただきます。

このたびは、貴重なご意見をたまわり、本当にありがとうございました。

ご説明とお詫びが、患者様の声ボックスへ入れてくださった保護者様に届くと幸いです。


10月はじめにインフルエンザワクチンの予約受け付け開始してから、まず電話が繋がりにくくなりました。

今年は、どなたもできるだけ早く接種したい・・・ご希望が多く、3日でパンクしてしまいました。

インフルエンザワクチンは。昨年度の実施実績分しか原則納入されません。小児科は新規のお子様が1年間で自然増しますので、毎年苦しくなる構造がもともとあります。

さらに、院内感染対策のご指導をうけ、8月より全診療を予約制にしたこともあり、予約枠が10分おきになり、そもそも枠も足りません。

以上より、10月26日より、小学2年生以下のお子様の予防接種も公式解禁になり、ほぼ終日インフルエンザワクチン接種で予約がうまる日が今後しばらく継続します。

申し訳ないのですが、現況では、11月7日のワクチンデーまでは、当日の診療希望枠が十分ありません。

各日に、診療枠を若干確保しておりますが、前日からのご予約制のため、当日は、朝9時にお電話頂いた方で最後になることが予想されます。

この度のようなことは、ずっと継続することではないのですが、これほどまでにインフルエンザワクチンの争奪戦になるとは到底予想しておらず、当院の至らなかった点と反省しております。

至らない当院をかかりつけにしてくださっている皆様には、本当に申し訳ありませんが、11月中旬より体制が戻りますので、それまでは、前日午前にご予約のお電話を頂けるようお願いします。

また、いつものお薬がなくなるとコントロールに支障がでてくる28日処方の慢性疾患外来の皆様は、1ヶ月前からの優先予約ですので、特に早めにご予約のお電話をお願いします。

乳児健診、各種予防接種(インフルエンザ以外)についても、同様に予約枠は確保しておりますので、1ヶ月前から優先予約ですので、早めにご予約をご検討くださるよう重ねてお願いいたします。

言い訳ばかりになりましたが、最近ご希望どおりに予約がとりにくい状況をご説明いたしました。ご迷惑おかけしており、お詫びいたします。


インフルエンザ流行期(ツインデミック期)には、また新たな問題が起きうる予想はしております。

この冬は、厚生省のご指導に従い、発熱で電話予約していただく際には、当院かかりつけかどうかの確認をさせていただき、かかりつけの方に対してのみ発熱診療枠を確保することになります。

自院かかりつけの方の診療や対策・発熱時の相談が原則中心となり、熱のある方、ない方と空間的・時間的に区分していくことになるそうです。

詳細については、後日11月以降にHP等でお知らせします。

令和2年10月28日(水) 

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