Archive for the ‘最新のおしらせです’ Category

10月27日(火)臨時休診

2020-10-26

感染対策のため、8月より全診療が前日からの電話予約制(当日も予約枠あれば受付可能です)になりました。

お電話によるお約束が事前にないと、安全に診療が行えません。

お手数おかけしますが、直接来院されることはご遠慮くださるように、ご協力お願いします。

10月27日(火)は、保健所当番医のため休診します。

※新型コロナ感染症関連した検査は実施できません。ご家族に感染疑いのある方、濃厚接触経過観察の方、検査ご希望の方は、当院では相談・診察ともにお受けできません。

1歳お誕生日健診&予防接種は、12月より土曜枠再開:12月5日(土)、19日(土)にご用意しました。1ヶ月前になりましたら、ご予約できますので、ご利用ください。


一般診療のご予約希望の方は、お電話03-5980-0855へお願いいたします。

★各種乳児健診・予防接種・スケジュール相談・慢性疾患は1ヶ月前からご予約できます。

混雑する朝9時台や、午後3時台をさけて、すこしお時間をずらしてお電話していただけると、繋がりやすいです。


11月からのインフルエンザワクチン予約再開について

当院で1回目のご予約済の方で、まだ2回目の予約が取れていない方は、10月中にお取りください。

他院1回目、当院2回目ご希望は、ご遠慮お願いします。在庫がわずかになっております。

11月予約再開を模索しておりますが、見通しは暗く、ほとんどご用意できそうにありません。

他院で接種できた等でキャンセル確定の方は、できるだけご連絡ください。ほかの方へ回します。

11月以降のインフルエンザワクチン予約について

2020-10-22

インフルエンザワクチンの残在庫数により、11月以降、数名分の受付します。

他院接種できた等でのキャンセル確定分も随時更新していますので、できるかぎりご連絡ください。

キャンセル発生時は、前日の午前11時~11時半までの間に翌日分の予約枠相当のみ電話受付する予定です。

お約束が難しい時期ですので、恐れ入りますが、余分量発生時のみ随時受付となります。

11月以降のインフルエンザワクチンのキャンセル分受付

受付時期:11月2日(月)より随時受付(11/2は翌日祝日のため11/4(水)分のみ受付)

予約枠数:随時数名枠のみ(前日までのキャンセル分と卸さんからの追加入荷しだいのため未定)


電話対応時間:午前11時~11時30分まで(この時間帯以外は、公平を保つためお断りします)

対応電話番号:03-980-0856のみ(この時間帯以外はFAX専用になります)


※11月以降は、2回目接種予約は同時にできません。確保お約束は1回分のみ

※当院のかかりつけの方のみ。保護者様分も空きがあればお受けします。(最大2人分まで/1家族

ご不便をおかけしますが、昨年実績相当か、卸さんによりすこし上乗せ分の入荷量しか見込めません。ご理解お願いします。

 

1歳のお誕生日健診と予防接種♪♪

2020-10-21

1歳になりましたら、お誕生日健診と一緒にワクチン(麻しん・風疹ワクチン、おたふく、みずぼうそう等)を始めましょう!

1歳お誕生日健診は、月曜午後・金曜午後・土曜午前に予約制で実施中です。

1歳のお誕生日から当院デビュー!の方も大歓迎します♪

お誕生日健診の際に、一緒に1歳からスタートするワクチン(おたふく麻疹風疹みずぼうそう)も接種できます。

体重・身長測定、診察、発達アンケート、育児相談後、予防接種をして終了します。

1ヶ月前からご予約ができますので、ご希望の方は電話予約をお願いします。

お誕生日健診の費用は、1500円(税込み)で、行政区分補助はありません。

1歳お誕生日健診から、当院をかかりつけ小児科として下さるよう、楽しみにお待ちしています。

お誕生健診の記念に、当院オリジナルバースデーカードをお渡ししています。

おたふくかぜワクチンは豊島区の方は無料の予診票をご利用ください。

北区の方も、自費接種後、行政におたふく接種料金を請求ができるそうですので、当院で一緒にご検討くださいね。

ロタワクチン定期接種へ スケジュール相談ごあんない

2020-10-15

令和2年8月1日生まれ以降のお子様は、令和2年10月1日の予防接種法改正で、ロタワクチンが全国定期接種化になります。

ロタワクチンも通常ワクチンとして、日本全国どこの医療機関でも、生後2ヶ月から同時接種できるようになります。

お手元に予診票が届きましたら、お電話予約をお願いします。03-5980-0855


ロタワクチンについて

ロタリックス(全2回)とロタテック(全3回)は、特別な理由がない限り、相互利用はできませんので初回予約時にお申し出ください。

当院では、5価ワクチンのロタテックを標準在庫としてご用意しておりますが、お申し出があれば、1価ワクチンのロタリックスもご用意できます。


はじめてワクチンスケジュール相談について

当院は、ワクチンスケジュール相談のご予約枠をご用意しております。お気軽に、お申し出ください。03-5980-0855(代表電話)

時間帯(当日予約希望の電話が集中する朝9時~9時半頃など)により大変お電話が集中します。お電話がつながりにくいときは、すこし時間帯をずらしておかけください。

1か月前よりご都合の良い日時でご予約可能ですので、ご利用ください。

スケジュール相談時には、ご夫婦でのご相談も承りますので、お気軽に予約時にお申し付けください。

10月の臨時休診

2020-10-14

令和2年8月より院内感染予防のため、全診療を電話予約制としています。

★インフルエンザワクチン予約はすべて終了しました。

★ワクチンスケジュール相談も予約制で実施中です。


10月の臨時休診の予定

10月1日(木)都民の日

10月3日(土)休診

10月24日(土)休診

10月27日(火)終日休診(保健所当番医)

 

 

 

各種予約枠のごあんない(予防接種・乳児健診・慢性疾患・食物アレルギー)

2020-08-26

当院は8月より、前日からの全診療予約制となりました。​

これに伴い、予防接種・乳児健診・スケジュール相談・慢性疾患外来が変更されていますので、ご案内いたします。

上記のご予約については、1か月前から優先して予約受付しておりますので、余裕をもってご予約下さるようお願いします。


予防接種各種

・BCG含む方:火曜午前・水曜の午前午後・木曜午前・土曜午前にご用意

・ロタワクチン含む方:月曜午前・火曜午前・水曜の午前午後・木曜午前・金曜午前・土曜午前にご用意

・その他各種:月曜の午前午後・火曜午前・水曜の午前午後・木曜午前・金曜の午前午後・土曜午前にご用意

下線部は、今回新たに追加しました。一部9月中旬より受付可能な曜日もありますので、お問合せください。

★スケジュールの相談もおうけしています。時間指定予約制なので、待合室で密になることはありません。


各月齢乳児健診

月曜と金曜の午後・土曜午前にご用意しました。30分間に2組までの予約制です。


慢性疾患外来(当院28日処方の方対象にのみご案内)

月~土曜日すべての曜日の午前・午後にご用意しております。

お薬が切れてしまうとコントロールが悪くなるため、最優先しております。

前々日までにご予約いただければ、確実にお薬を処方できるので、ご利用ください。


食物アレルギー外来(オレンジの紙の方対象にのみご案内)

水曜午後のみに結果説明と今後の方針についてお話する時間としてご用意しております。

院内感染対策のため、負荷試験・SPT・舌下投与初日のときは、個別に、お時間をご案内しております。

※原則医師からのオレンジの紙でご案内されている方だけがご予約をお取りできるように変更しました。

※現在は、当院かかりつけの方を優先させていただいております。ご了承お願いします。

令和2年8月1日より 全診療予約制

2020-07-30

平日一般診療(午前・午後)および土曜診療枠⇒前日より電話による予約制

当院は、秋からのインフルエンザ流行および新型コロナ感染症の再流行に備え、厚労省の推奨に従い、院内一部改修します。

また、窓口での混雑を回避する目的で、8月1日より平日午前および午後の一般診療・土曜診療枠もすべて予約制(前日から予約可能:休日は前々日から)とし、秋に先駆けて、順次導入していきます。

※食物アレルギーのご相談は、いつものかかりつけ医にまずはご相談をお願いします。(現在は再診の方を優先しています)

※当院はじめてで、カルテ作成等だけで来院される方も、安全確保のため、必ずお電話で来院する時間指定予約をお取りください。

★予防接種・乳児健診・スケジュール相談については1か月前より、当院初めての方もご予約できます。

令和2年88月からの当院の一般診療体制表​

 
午前 予約制(前日から予約可能
午後      

 

 

 

電話予約制:前日より電話予約可能です。もちろん当日も予約可能です。

:当院かかりつけの方のみの予約制とさせていただきます。初めての一般診療予約制は平日午前枠ご利用ください。

食物アレルギーのご相談は、いつものかかりつけ医にまずはご相談してみてください。

★予防接種・乳児健診・スケジュール相談については1か月前より、当院初めての方もご予約できます。

小児アレルギー

2020-06-26

日本アレルギー学会認定のアレルギー専門医(小児)が外来診療いたします。

学会ガイドラインに準拠した診療体制のため、当院フォローではなく、入院施設のある基幹病院のアレルギー外来通院のほうが適切な場合は、必要な紹介をいたします。

アレルギー症状等により、検査内容、除去指導、免疫賦活方法が異なり、ガイドラインに準拠し、当院での受け入れ適応がございます。

★現在は当院かかりつけの方対象とさせていただいております。ご了承お願いします。

03ー5980ー0855

舌下免疫療法・喘息管理ご希望の方へ

舌下免疫療法(ダニ・スギ花粉)・喘息管理をご希望の方は、平日午前の一般外来へ受診をお願いします。

舌下免疫療法は、事前に、適応判定のため、採血・パンフレットによる説明後、治療スケジュールを組んでいきます。

治療スタート後は、慢性疾患外来(月・水・金夕方枠あるいは土曜事前予約枠へ、1ヶ月前より優先予約)でフォローさせていただいています。

03ー5980ー0855

食物アレルギーのご相談希望の方へ

食物アレルギーのご相談も、平日午前の一般外来(平日午前も予約制になりました)へお願いします。

問診状況・症状により、当院での採血等が必要なことや、基幹病院へのご紹介が適切なこともございます。

当院での検査結果説明・方針説明等は、食物アレルギー外来(水曜隔週午後枠へご案内)でフォローさせていただきます。

03ー5980ー0855

当院の食物アレルギー外来・慢性疾患外来について

現在は、水曜隔週午後と土曜に行っている当院の食物アレルギー外来へのご予約は、平日午前中の一般外来での診察・問診後に、当院よりご案内された方に、限らせていただいています。

⇒患者様から電話等で直接当院アレルギー外来の予約を取るという方法は、重症度の振り分けができず、混乱の原因となりましたので中止としました。皆様ご了承お願いします。

慢性疾患外来では、長期管理ができるお子様に限り、外来で医師より慢性疾患外来のご案内をさせていただいています。

※平日午前の受診の際は、前日にお電話でご予約を頂けるようお願いします。

03ー5980ー0855

慢性疾患外来(喘息・花粉症・舌下免疫療法・便秘)

2020-06-21

日本アレルギー学会の(小児)アレルギー専門医が診療いたします。​

当院では、継続して内服・舌下投与・吸入が必要なお子様対象に、事前予約制で、経過フォローさせていただいています。

当院の慢性疾患外来とは?

日本アレルギー学会ガイドラインに準拠して行う外来フォローです。

当院フォロー中の28日処方が必要なお子様(喘息、花粉症、舌下免疫療法中、慢性便秘)の方に限らせていただいております。

当院では、一般外来時に医師より、"次回からは、慢性疾患外来へいらしてください”とご案内された場合、窓口・お電話で予約できるようにしております。

病状が安定して、経過フォローのかたに、時間指定制予約の慢性疾患外来のご利用をおすすめしています。

慢性疾患外来のごあんない

月・水・金曜日の午後予約枠(夕方5時頃):臨時休診日もあるのでご注意ください。

土曜午前予約枠(お昼頃):臨時休診日もあるのでご注意ください。

ご予約方法

対象に該当される方は、1ヶ月前より、お電話・窓口でお受けしています。

※当日、もし風邪症状があるときは、キャンセルして通常診療時間へのご来院をお願いします。

当日に対象者がいないときは、従来どおり当日予約の一般午後外来枠に戻します。

そのため、当日・前日のご予約ですと、お取りできないことがあります。前々日までにお願いします。

皆様ご理解いただけるようお願いいたします。

舌下免疫療法とは?(スギ花粉・ハウスダストに起因するアレルギー対象)

ご希望の方は、以下の詳細のページもぜひご覧ください。

当院は小児対象のため、保護者の方は、内科・耳鼻科でご相談ください。

舌下免疫療法について

 

 

舌下免疫療法(ダニ・スギ花粉):慢性疾患外来

2020-06-03

舌下免疫療法について

スギ花粉症・ダニの舌下免疫療法を実施しています。

ご希望の方は、一般外来のお時間に医師へご相談ください。パンフレットご用意しています。

舌下投与初回だけは、経過観察のお時間(30分間は院内で)が必要ですので、昨今の状況より予約枠を作ります。

2回め以降は、慢性疾患外来として、通院しやすく継続通院しやすくなりました。

アレルゲン免疫療法について

スギ花粉症やダニアレルギーの治療法の1つで、根本的な体質改善を期待できる治療法ですが、これまで小児適応がありませんでした。

あらたにスギ花粉症の舌下免疫療法が、5歳以上の小児への適応拡大があり、当院でも舌の下で治療薬を保持する舌下免疫療法が処方できるようになりました。

舌下免疫療法自体は、大人の方の間では、かなり浸透してきている治療法の一つです。

適応は?何歳からできるのか?

5歳以上のお子さんで、スギ花粉症、ダニアレルギーによる通年性アレルギー性鼻炎と診断された方が対象です。

喘息は、維持療法で安定しているときに始めます。コントロールの悪い喘息状態では、治療開始できません。しかし、鼻炎はアレルギー疾患の重症化のリスクファクターです。

また、花粉・食物アレルギー症候群(PFAS)の患者さんも大変増えてきていますので、花粉との関係が無視できません。

ただし、他のアレルゲンによる症状の場合は適応になりませんので、診断、経過が十分に確認できないとできません。

継続して使用しているたくさんの内服薬等の減量ができることを目標とし、長期間(3年から5年間)の治療継続ができる方におすすめします。

スギ花粉症・ダニアレルギーの診断から

スギ花粉のプリックテスト、血液抗体検査(CAP-RAST)、鼻汁好酸球検査、鼻鏡検査等により診断します。

以上は、スギ花粉飛散時期の症状があるときに行うことが多いです。

ダニも同様ですが、通年性になりますので、いつでも検査可能になります。

なぜ秋からスタートするのか?

スギ花粉の飛んでいないときにスタートするのが、スギ花粉症の舌下免疫療法です。

ダニアレルギーはいつでもスタートできますが、喘息合併の方は必ず、コントロールが良好なときに行います。

舌下免疫療法をはじめるにあたり確認いただきたいこと

・長期間(WHO見解では治療期間3~5年)の治療をうけて、継続すること(原則体調不良時はお休みします)

・舌下アレルゲンエキスの服用を毎日継続できること(1日1回):初回の投与は医療機関で実施し、その後30分間は医師の監視下にいること

少なくとも1ヶ月に1度アレルギー外来・慢性疾患外来・一般外来いずれかを定期受診できること

・すべての方に効果が期待できるわけではない治療法であること

・効果があって、治療を終了した場合にもその後効果が減弱することがあること

・副作用の対処法を理解すること

(アレルギー診療ガイドライン作成委員会:鼻アレルギー診療ガイドライン2016年版より一部抜粋)

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