Archive for the ‘最新のおしらせです’ Category

土曜日は電話予約制診療です

2019-03-16

土曜は混雑防止のため、時間指定制の事前予約診療となります。

お子様の診察券番号で予約管理をいたしますので、お手元に診察券をご準備の上、お電話お願いします。

お時間枠内では、窓口受付順となりますので、診療時間に若干のズレが生じることをご了承ください。

お約束頂いたお時間帯以外は、予防接種の方のための時間ですので、待合室でのお待ち合わせ等は院内感染防止の観点よりお断りしております。

嘔気症状がある方は、必ず、ビニール袋をご持参ください。

よろしくお願いいたします。

3月21日(木)祝日~24日(日)まで4日間休診します

2019-03-16

来週の3月21日(木)祝日から24日(日)まで、当院は都合により4日間おやすみします。

3月25日(月)は通常診療にもどります。

皆様よろしくお願いいたします。

3月の臨時休診のお知らせ

2019-03-01

3月も保育園、保健所健診の業務の影響で、火曜は午前11時までの受付となります。

※当院は豊島区医師会会員です。

保育園等登園許可書発行の際、500円(税込)窓口負担をしていただいております。ご了承ください。

午後休診(午前は通常診療)は以下のとおりです

3月1日(金)午後休診

3月4日(月)午後休診

3月6日(水)午後休診

午前11時までの受付となる日は以下のとおりです

3月5日(火)保健所健診のため11時受付終了

3月12日(火)保育園入園時健診のため11時受付終了

終日臨時休診は以下のとおりです

3月9日(土)休診

3月22日(金)休診

3月23日(土)休診・・・3月21日(木)祝日~3月24日(日)まで4日間連続して休診をいただきます。

 

 

ワクチン予約は、窓口予約に限り1ヶ月1週間前より受付開始します!

2019-02-24

窓口でのワクチン予約を当院は優先いたします

明日より、皆様にできるだけ、次回予約を窓口で予約していただけるように、窓口予約に限り、1ヶ月1週間前より受付開始します。

初めてのワクチンスケジュールの際、小児科学会推奨スケジュールでは、1回めのワクチンが終わり、2回めは4週間後からOKとなります。

1回め終了しお会計の際に、窓口で次回予約が希望通り確実にできるだけお取りしたいと思います。

窓口での予約受付に限り、1ヶ月と1週間先まで優先してご希望をお伺いするようにいたします。

窓口予約の際は、必ず、次回予約表をお渡しできるので、お時間のお忘れや、勘違いが減らせます。

ぜひ、窓口で次回予約をお取りいただいてからお帰り頂きたいと思います。ご協力お願いします。

お電話での受付はこれまで通り、1ヶ月先から受付開始となりますので、ご了承お願いします。

実際の予約例は以下のようになります

次回ワクチンをうけたい希望日が4月1日だったとき

電話による次回ワクチン予約受付開始になる日は、3月1日から受付順です。

窓口で直接予約受付開始になる日は、2月22日から受付順です。

窓口で帰りがけにご予約をお取りいただけると、お電話がふさがってしまうことも少なくなりますし、伝え間違えも減らせます。

皆様よろしくお願いいたします。

 

 

 

はじめて当院ご来院される方へごあんない

2019-02-16

窓口へのお問い合わせが増えているとのことなので、ご案内をさせていただきます。

当院へのご来院がはじめての方に限らず、久しぶりにご利用いただく方もぜひお読みいただけると幸いです。

※当院は豊島区医師会会員です。保育園等登園許可書発行の際、500円(税込)窓口負担をしていただいております。ご了承ください。

平日午前診療には事前予約はいりません。受付順で診察させていただきます。

事前予約をお願いしているのは、午後の診療(午後一般診療、予防接種、乳児健診、アレルギー外来)と土曜診療(一般診療、予防接種)になります。

平日(月~金)の午前診療には予約はいりませんので、朝8時50分より窓口受付された順番で原則診療させていただきます。

はじめての方は、午前11時までにご来院くださいね。

なお、午前11時30分より予防接種が最優先になるため、皆様、ご了承の上、早めのご来院をお願いします。

予約制は診察券番号で管理しています。

予防接種、乳児健診、水曜午後のアレルギー外来、午後一般診療、土曜診療の予約制は、すべて診察券番号で管理しますので、カルテ作成のお時間をいただきます

はじめての方でも電話予約は取れますが、診療予定日の前にカルテ作成のためのご来院をお願いします

保険証と医療証をご持参の上、予約診療前にご来院くださいね。当院の診察券とご案内も一緒にお渡しいたします。

ご不明な点はお気軽にお電話でお問い合わせください。

平日午前中は比較的お電話がつながりやすい時間帯です。

土曜日朝、午後診療中は、お電話が大変混み合いますので、繋がりにくくなっております。ご了承お願いいたします。

ワクチン・乳児健診などの事前予約済のキャンセル・予約は留守電では対応できません

必ず担当窓口スタッフに直接お電話でご連絡していただいたものだけ対応できます。

初診アンケートは事前にダウンロードできます

初診アンケートPDFへ移動⇐こちらをクリックするとPDFがダウンロードできる画面に移動いたします。

※PDFは画面最下段にてPCバージョンにしてご参照ください。

アレルギー書類更新希望の方へ

2019-02-15

入園・入学前の食物アレルギーの新規ご相談の方のご希望が多く、皆様にはご迷惑おかけしております。

アレルギー相談のはじめての方へ

問診から問題整理までに大変お時間がかかるため、アレルギー外来予約を一部制限しています。

おそれ入りますが、現在は当院診察券のある方の受付のみと制限させていただきます。

アレルギー相談かかりつけの方へ

アレルギー外来でフォローの際に、今後の方針をお伝え済と思われますが、学校、保育園の提出書類で、とくに変わりない内容(食べ物・症状により異なります)での更新をご希望のときは、アレルギー外来ではなく、一般診療時間帯にご来院ください。書類作成上、採血および再評価が必要な方は、アレルギー外来再診枠のご予約をお願いします。

アレルギー相談の再診枠予約ご希望の方へ

当院ですでにアレルギーフォロー中で、他に相談したいアレルギーのことがあるときや、次回再評価の指示がでている方は、アレルギー外来への再診枠へのご予約をお願いします。

※アレルギー予約枠を制限しているのは、全くの当院新患の方に対してになりますので、皆様ご了承お願いします。

アレルギー外来新患受付を一時中止いたします

2019-02-01

保育園入園前に、食物アレルギーのご相談が大変多くなり、現在は予約開始と同時に予約枠がなくなる状況です。

当院のアレルギー外来は完全予約制で、水曜の午後ですが、当院かかりつけの方も予約が取れない!ということで、大変ご迷惑おかけしております。

当院かかりつけのお子様を優先しなくてはいけないため、今の状況では全くの新患の方の受付を中止せざるを得なくなりました

つきましては、当院の診察券がすでにあるかかりつけのお子さんにかぎり、アレルギー外来の初診枠受付に変更させていただきます。

保育園や学校入園前後がすぎると、また落ち着きますので、新患受付を再開できるとは思います。

誠に申し訳ありませんが、当院の状況をご理解いただき、ご了承お願いいたします。

現在は、1ヶ月先まで、新規アレルギー外来予約枠は満席です。

現在は、すでに2回め、3回目等のアレルギー外来で定期診療中の、アレルギー外来再診枠のみ受付可能です。

2月は、2月20日(水)が午後臨時休診のためアレルギー外来もありません。

3月は、3月6日(水)が午後臨時休診のためアレルギー外来もありません。

予約受け付けは1ヶ月前から可能ですが、上記、臨時休診が入りますので、ご了承お願いします。

アレルギーのご相談は、必ずご予約をお願いします。

一般診療時間帯は、食物アレルギーのご相談が十分できません。

アレルギー外来へのご予約をお取り頂いてから、ご来院くださるようにお願いします。

お手数ですが、再度出直していただくことになりますので、皆様ご了承お願いします。

当院でアレルギー書類更新ご希望の方へ

アレルギー外来でフォローの際に、今後の方針をお伝え済ですが、学校、保育園の提出書類で、とくに変わりない内容での更新をご希望のときは、アレルギー外来ではなく、一般診療時間帯にご来院ください。

他に相談したいアレルギーの内容があるときや、前回に再評価の指示がでている方は、アレルギー外来への再診枠へのご予約をお願いします。

現在アレルギー予約枠を制限しているのは、全くの当院新患の方となりますのでご了承お願いします。

4月より火曜日の受付時間変更のお知らせ

2019-01-15

クリニックでの診療だけでなく、保健所当番医・保育園園医といった地域での活動要請があり、臨時休診等でたびたびご迷惑をおかけしておりました。

新年度より、根本的に体制を再度見直す必要があり以下の変更をさせていただきます。

また、ワクチン・乳児健診などの事前予約済のキャンセル・予約は留守電では対応できません

担当窓口スタッフに直接お電話でご連絡していただいたものだけ対応できます。

※当院は豊島区医師会会員です。

保育園等登園許可書発行の際、500円(税込)窓口負担をしていただいております。ご了承ください。

2019年4月より火曜日の一般診療受付時間を変更いたします。

変更前:11:30まで⇒変更後:11:00まで

つきましては、4月より火曜日は11:00より予防接種優先(ランチタイムワクチン)に変更となります。

火曜日は11:00より、一時一般診療を中断し、予防接種のお子様を優先させていただきます。

変わらず朝8:50より受付開始しておりますので、できるだけお早めのご来院にご協力ください。

皆様ご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

ごあんないPDF

 

 

アレルギー専門外来は水曜午後です

2019-01-07

日本アレルギー学会認定小児アレルギー専門医によるアレルギー専門外来開設

当院では、水曜日午後3時から時間予約制で日本アレルギー学会認定小児アレルギー専門医による専門外来を行っております。

十分な問診や、検査、方針のご説明は、一般診療や予防接種のお子様の対応でせわしない時間帯にはできないので、アレルギー外来のお時間を作成しました。

ご予約は1ヶ月前よりお電話で、随時お受けいたします。

1月から3月末までは、学校、保育園等への書類等を含めた再評価希望の方が多くなります。

期日には余裕を持って早めにご予約をお取りくださいね。

アレルギー初診予約枠は、1日につき1名です。

アレルギー外来の再診枠は、すでに初診での詳細な問診の上、方針決定が終了している方に限らせて頂いております。

すでにかかりつけ医のある方は、お手数でも前医での紹介状作成して頂いてから、ご予約をお取りください

はじめての方は、まず水曜午後3時からのアレルギー外来初診枠を必ずご予約ください。

水曜午後3時のアレルギー外来にご都合がつかない場合は、一般外来での対応と一緒となるため、アレルギーのご相談での当院受診は正直おすすめできません。

土曜外来でのアレルギーのご相談はお時間の都合上お受けできません。

ご都合があう病院で、しっかり時間を作り、しっかりとしたアレルギー診察が受けられる環境を、ご検討ください。

アレルギー診療はしっかりとした体制で、診療側も患者様側も取り組む必要があることをご理解ください。

7月より舌下免疫療法が小児適応拡大されましたので、当院でも対応できるようになりました。

アレルギー専門外来初診時にアンケートご記入をおねがいしています

まずは、しっかりとお子さんのアレルギーの困っている状況をお伝え下さい。

記入事項が大変多くなり、お時間かかりますので、事前にダウンロードして頂き、ご記入の上お持ち頂けるようお願いします。

アレルギー専門外来初診アンケート(PDF)

舌下免疫療法について

5歳以上の小児への適応拡大にともない、当院でもスギ花粉症・ダニの舌下免疫療法をこの秋からアレルギー専門外来において開始いたします。

アレルギー専門外来(水曜日午後:予約制)において、必ず電話でご予約の上(初診の方もお受けしています)、ご相談くださるようお願いいたします。

アレルゲン免疫療法について

スギ花粉症やダニアレルギーの治療法の1つで、根本的な体質改善を期待できる治療法ですが、これまで小児適応がありませんでした。

この7月より、あらたにスギ花粉症の舌下免疫療法が、5歳以上の小児への適応拡大があり、当院でも舌の下で治療薬を保持する舌下免疫療法が処方できるようになりました。

舌下免疫療法自体は、大人の方の間では、かなり浸透してきている治療法の一つです。

適応は?何歳からできるのか?

5歳以上のお子さんで、スギ花粉症、ダニアレルギーによる通年性アレルギー性鼻炎と診断された方が対象です。

喘息は、維持療法で安定しているときに始めます。コントロールの悪い喘息状態では、治療開始できません。しかし、鼻炎はアレルギー疾患の重症化のリスクファクターです。

また、花粉・食物アレルギー症候群(PFAS)の患者さんも大変増えてきていますので、花粉との関係が無視できません。

ただし、他のアレルゲンによる症状の場合は適応になりませんので、診断、経過が十分に確認できないとできません。

継続して使用しているたくさんの内服薬等の減量ができることを目標とし、長期間(3年から5年間)の治療継続ができる方におすすめします。

スギ花粉症・ダニアレルギーの診断から

スギ花粉のプリックテスト、血液抗体検査(CAP-RAST)、鼻汁好酸球検査、鼻鏡検査等により診断します。

以上は、スギ花粉飛散時期の症状があるときに行うことが多いです。

ダニも同様ですが、通年性になりますので、いつでも検査可能になります。

なぜ秋からスタートするのか?

スギ花粉の飛んでいないときにスタートするのが、スギ花粉症の舌下免疫療法です。

ダニアレルギーはいつでもスタートできますが、喘息合併の方は必ず、コントロールが良好なときに行います。

舌下免疫療法をはじめるにあたり確認いただきたいこと

・長期間(WHO見解では治療期間3~5年)の治療をうけて、継続すること(原則体調不良時はお休みします)

・舌下アレルゲンエキスの服用を毎日継続できること(1日1回):初回の投与は医療機関で実施し、その後30分間は医師の監視下にいること

少なくとも1ヶ月に1度アレルギー外来を定期受診できること(投与期間制限解除までは2週間に1回定期診察が必要)

・すべての方に効果が期待できるわけではない治療法であること

・効果があって、治療を終了した場合にもその後効果が減弱することがあること

・副作用の対処法を理解すること

(アレルギー診療ガイドライン作成委員会:鼻アレルギー診療ガイドライン2016年版より一部抜粋)

スギ花粉舌下免疫療法をはじめました

2018-10-31

11月に入りましたので、小児適応拡大されましたスギ花粉舌下免疫療法を当院でもはじめました。

この治療法は、適応として、数年間の定期通院が可能な方であることが必要です。

スギ花粉の飛んでいないこの時期から始める、おくすりでのコントロールに限界を感じていた方のための免疫療法です。

免疫療法の初回は、水曜午後のアレルギー外来枠で対応しますが、事前の説明や、血液検査、鼻汁好酸球等は一般外来時間でもご相談に応じます。

これまでは大人対象の治療法でしたが、5歳以上のお子さんへの保険適応が拡大され、当院アレルギー外来でも取扱を始めております。

ご希望の方は、以下の詳細のページもぜひご覧ください。当院は小児対象のため、保護者の方は、内科・耳鼻科でご相談ください。

免疫療法について

« Older Entries

ページ上部に戻る