Archive for the ‘最新のおしらせです’ Category

令和2年8月1日より 全診療予約制

2020-07-30

平日一般診療(午前・午後)および土曜診療枠⇒前日より電話による予約制

当院は、秋からのインフルエンザ流行および新型コロナ感染症の再流行に備え、厚労省の推奨に従い、院内一部改修します。

また、窓口での混雑を回避する目的で、8月1日より平日午前および午後の一般診療・土曜診療枠もすべて予約制(前日から予約可能:休日は前々日から)とし、秋に先駆けて、順次導入していきます。

※当院はじめてで、カルテ作成等だけで来院される方も、安全確保のため、必ずお電話で来院する時間指定予約をお取りください。

平日午前一般診療の予約外(直接来院)の方⇒当日整理券を配布(自宅待機)

予約外(直接来院)でご来院の方には当日整理券(配布数限りで受付終了)を窓口で、診察券№と保護者の携帯番号記載後に、お渡しいたします。

予約外当日整理券は当日の予約状況で発行数を制限しますので、配布数限りで受付終了しますことをご了承ください。土曜日は配布しません。

当日予約外整理券の順番が近くなったら、当院からお電話をいれます。院内待合室のご利用はいただけません。

順番近くになり、再来院時には、保険証・医療証・診察券・整理券を忘れずに、お子様とご来院ください。

平日午前12時15分までに、当院から電話がないときは、12時30分までにご来院くださり、院内待合室にて待機をお願いします。

整理券の有効期限は、当院日付け印の12時30分までとし、ご来院ないときは自動的にキャンセルとさせていただきます。

平日午後診療分と土曜予約診療では整理券は配布しません(電話予約のみ)

予防接種、乳児健診、慢性疾患外来は、これまで通り、1ヶ月前より優先予約は継続いたします。

平日午後・土曜診療は、これまで通り、完全予約制とさせていただきます。当日整理券は配布しません。

令和2年88月からの当院の一般診療体制表​

 
午前 予約制(前日から予約可能)予約外は当日整理券制
午後      

 

 

 

予約制:前日より電話予約可能です。予約のない方は、整理券配布しますが、待合室はご利用いただけません。

完全予約制(※):前日より電話予約可能です。恐れ入りますが、整理券配布しません

8月1日(土)より診療再開:8月より全診療が電話予約制

2020-07-22

7月31日(金):午前10:00~12:00まで:電話予約受付

8月より、一般診療は午前・午後ともに前日(休日は前々日)からのご予約が可能になります。

8月1日(土)分の一般診療予約枠分の電話受付も明日(前日)からできます。

土曜日は直接来院されても、整理券配布いたしません。

院内混雑回避できる様、時間指定の予約枠となっています。

予約枠数は限りがございます。なくなくなり次第受付終了します。

必ず電話予約をお願いします

03-5980-0855 にてお電話によるご予約を承ります。

診療再開は8月1日(土)からです

※予防接種・乳児健診・慢性疾患外来は、これまで通り、1か月前より優先予約できます

 

小児アレルギー

2020-06-26

日本アレルギー学会認定のアレルギー専門医(小児)が外来診療いたします。

学会ガイドラインに準拠した診療体制のため、当院フォローではなく、入院施設のある基幹病院のアレルギー外来通院のほうが適切な場合は、必要な紹介をいたします。

アレルギー症状等により、検査内容、除去指導、免疫賦活方法が異なり、ガイドラインに準拠し、当院での受け入れ適応がございます。

もしかして?という方は、まず、一般外来のお時間(平日午前:予約制になりました)へ、事前にお電話の上、ご来院ください。

当院食物アレルギー外来、慢性疾患外来へのご案内は、現在、新規の患者様が、直接ご自分で予約をされるという方法は混乱を招いてしまいましたので中止しております。

平日午前の一般診療での問診後に、必要な方へは、医師から、当院の食物アレルギー外来・慢性疾患外来へのご案内を、随時させていただいています。

皆様、ご了承をお願いいたします。

03ー5980ー0855

舌下免疫療法・喘息管理ご希望の方へ

舌下免疫療法(ダニ・スギ花粉)・喘息管理をご希望の方は、平日午前の一般外来へ受診をお願いします。

舌下免疫療法は、事前に、適応判定のため、採血・パンフレットによる説明後、治療スケジュールを組んでいきます。

治療スタート後は、慢性疾患外来(月・水・金夕方枠あるいは土曜事前予約枠へ、1ヶ月前より優先予約)でフォローさせていただいています。

03ー5980ー0855

食物アレルギーのご相談希望の方へ

食物アレルギーのご相談も、平日午前の一般外来(平日午前も予約制になりました)へお願いします。

問診状況・症状により、当院での採血等が必要なことや、基幹病院へのご紹介が適切なこともございます。

当院での検査結果説明・方針説明等は、食物アレルギー外来(水曜隔週午後枠へご案内)でフォローさせていただきます。

03ー5980ー0855

当院の食物アレルギー外来・慢性疾患外来について

現在は、水曜隔週午後と土曜に行っている当院の食物アレルギー外来へのご予約は、平日午前中の一般外来での診察・問診後に、当院よりご案内された方に、限らせていただいています。

⇒患者様から電話等で直接当院アレルギー外来の予約を取るという方法は、重症度の振り分けができず、混乱の原因となりましたので中止としました。皆様ご了承お願いします。

慢性疾患外来では、長期管理ができるお子様に限り、外来で医師より慢性疾患外来のご案内をさせていただいています。

※平日午前の受診の際は、前日にお電話でご予約を頂けるようお願いします。

03ー5980ー0855

食物アレルギー

2020-06-26

日本アレルギー学会認定アレルギー専門医(小児科)が診療します。

もしかして?という方は、平日午前中の早い時間帯に、一度ご来院でご相談をお願いしています。

院内感染対策中のため、当日に、お電話を事前にお願いします。

現在は、午前10時頃ご来院をご案内することが多くなっています。

食物アレルギーかも?

食物アレルギーの相談時は、必ずお子様と一緒に、平日午前10時頃を目安にご来院をお願いしています。

アレルギーを強く疑う所見、問診結果があったときは、そのまま血液検査のご案内(生後7ヶ月以上標準対象)をすることがあります。

採血は、原則平日午前のみ実施します。(検体回収時間が曜日ごとに異なります)

検査結果説明・今後の方針説明時(水曜午後の食物アレルギー予約枠)は、できれば、保護者様のみでご来院ください。

ガイドラインに準拠して、当院でのフォローではなく入院施設のある医療機関管理が適切と判断したときは、基幹病院への紹介状をお書きします。

食物アレルギーでご相談の前に知っておいてほしいこと

検査は万能ではありません。

でも、実際に普通に食べられていれば、別にアレルギーではありません。

普段の生活で、普通に食べられているものに関して、痛い検査することは、全くいりません。

血液検査で評価できる食物アレルギーは、一部のみです。(食品により評価方法が異なります)

アレルギースクリーニング検査は病気ではない方へは、保険適応は本来ありません。

検査だけ自費でも…と言われる方がいますが、保険診療の制度では、混合診療となり禁止されています。

自費検査を認めると、厳密にはアレルギー相談、検査、説明のすべての一連の行為が自費診療となります。

そのため、当院では、医師が疑いをもてない状態でのアレルギー検査等は、一切実施しておりません。

他院で症状のない食品に関する検査を勧めた医師側もかなり…問題と思います。

しかし、保護者も簡易検査に同意したのであれば…残念ですが同じです。

簡易検査した結果(普段食べている食品の検査)で陽性がでた?でちゃった?から、除去だけ指示され、あとのフォローは別の小児科へ行くように言われた…ということは、本当に残念なケースです。とても困ったケースになると思います。

どうぞ皆様には、そうならないように、注意喚起をさせていただきます。

私としては、簡易検査を実施された医療機関で、最後までしっかり責任もって…専門外であれば、地域の基幹病院へのご紹介まで、ぜひお願いしたいと思うところです。

※当院は、医師の判断後に、食物アレルギー外来の予約枠のご案内をいたします。

※重症度により、当院フォローできないケースが混在してしまうので、患者様が直接食物アレルギー外来へは、電話でご予約をとれないようにいたしました。再評価の際も、同じになりますので、皆様のご理解お願いします。

 

慢性疾患外来(喘息・花粉症・舌下免疫療法・便秘)

2020-06-21

日本アレルギー学会の(小児)アレルギー専門医が診療いたします。​

当院では、継続して内服・舌下投与・吸入が必要なお子様対象に、事前予約制で、経過フォローさせていただいています。

当院の慢性疾患外来とは?

日本アレルギー学会ガイドラインに準拠して行う外来フォローです。

当院フォロー中の28日処方が必要なお子様(喘息、花粉症、舌下免疫療法中、慢性便秘)の方に限らせていただいております。

当院では、一般外来時に医師より、"次回からは、慢性疾患外来へいらしてください”とご案内された場合、窓口・お電話で予約できるようにしております。

病状が安定して、経過フォローのかたに、時間指定制予約の慢性疾患外来のご利用をおすすめしています。

慢性疾患外来のごあんない

月・水・金曜日の午後予約枠(夕方5時頃):臨時休診日もあるのでご注意ください。

土曜午前予約枠(お昼頃):臨時休診日もあるのでご注意ください。

ご予約方法

対象に該当される方は、1ヶ月前より、お電話・窓口でお受けしています。

※当日、もし風邪症状があるときは、キャンセルして通常診療時間へのご来院をお願いします。

当日に対象者がいないときは、従来どおり当日予約の一般午後外来枠に戻します。

そのため、当日・前日のご予約ですと、お取りできないことがあります。前々日までにお願いします。

皆様ご理解いただけるようお願いいたします。

舌下免疫療法とは?(スギ花粉・ハウスダストに起因するアレルギー対象)

ご希望の方は、以下の詳細のページもぜひご覧ください。

当院は小児対象のため、保護者の方は、内科・耳鼻科でご相談ください。

舌下免疫療法について

 

 

舌下免疫療法(ダニ・スギ花粉):慢性疾患外来

2020-06-03

舌下免疫療法について

スギ花粉症・ダニの舌下免疫療法を実施しています。

ご希望の方は、一般外来のお時間に医師へご相談ください。パンフレットご用意しています。

舌下投与初回だけは、経過観察のお時間(30分間は院内で)が必要ですので、昨今の状況より予約枠を作ります。

2回め以降は、慢性疾患外来として、通院しやすく継続通院しやすくなりました。

アレルゲン免疫療法について

スギ花粉症やダニアレルギーの治療法の1つで、根本的な体質改善を期待できる治療法ですが、これまで小児適応がありませんでした。

あらたにスギ花粉症の舌下免疫療法が、5歳以上の小児への適応拡大があり、当院でも舌の下で治療薬を保持する舌下免疫療法が処方できるようになりました。

舌下免疫療法自体は、大人の方の間では、かなり浸透してきている治療法の一つです。

適応は?何歳からできるのか?

5歳以上のお子さんで、スギ花粉症、ダニアレルギーによる通年性アレルギー性鼻炎と診断された方が対象です。

喘息は、維持療法で安定しているときに始めます。コントロールの悪い喘息状態では、治療開始できません。しかし、鼻炎はアレルギー疾患の重症化のリスクファクターです。

また、花粉・食物アレルギー症候群(PFAS)の患者さんも大変増えてきていますので、花粉との関係が無視できません。

ただし、他のアレルゲンによる症状の場合は適応になりませんので、診断、経過が十分に確認できないとできません。

継続して使用しているたくさんの内服薬等の減量ができることを目標とし、長期間(3年から5年間)の治療継続ができる方におすすめします。

スギ花粉症・ダニアレルギーの診断から

スギ花粉のプリックテスト、血液抗体検査(CAP-RAST)、鼻汁好酸球検査、鼻鏡検査等により診断します。

以上は、スギ花粉飛散時期の症状があるときに行うことが多いです。

ダニも同様ですが、通年性になりますので、いつでも検査可能になります。

なぜ秋からスタートするのか?

スギ花粉の飛んでいないときにスタートするのが、スギ花粉症の舌下免疫療法です。

ダニアレルギーはいつでもスタートできますが、喘息合併の方は必ず、コントロールが良好なときに行います。

舌下免疫療法をはじめるにあたり確認いただきたいこと

・長期間(WHO見解では治療期間3~5年)の治療をうけて、継続すること(原則体調不良時はお休みします)

・舌下アレルゲンエキスの服用を毎日継続できること(1日1回):初回の投与は医療機関で実施し、その後30分間は医師の監視下にいること

少なくとも1ヶ月に1度アレルギー外来・慢性疾患外来・一般外来いずれかを定期受診できること

・すべての方に効果が期待できるわけではない治療法であること

・効果があって、治療を終了した場合にもその後効果が減弱することがあること

・副作用の対処法を理解すること

(アレルギー診療ガイドライン作成委員会:鼻アレルギー診療ガイドライン2016年版より一部抜粋)

はじめてご来院の方へ(初診アンケートのご記入のお願い)

2018-01-02

当院はじめての方のための初診アンケートPDFをUPいたします。

当院では、初診時受付の際に、皆様にお書きいただいているアンケートです。

ぜひ、ご自宅でゆっくりとご記入してからお持ちくださいね。

院内での待ち時間短縮になります。

お手数ですが、ご自宅でプリントアウトして頂き、ご記入の上、ご来院時に受付窓口で保険証・医療証と共にご提出をお願いします。

アレルギー相談専門外来/花粉症専門外来について

1月17日(水)午後よりスタートのアレルギー専門外来(予約制)が、はじめての当院ご来院の方は、こちらの初診アンケートと、別に、アレルギー専門外来アンケートの2枚のご記入が事前に必要です。

ご来院頂いてからのご記入ですと、大変お時間がかかりますので、出来る限りご自宅での記入をお願いします。

自宅でのプリントアウトの環境がない方は、お約束のお時間より10分ほど早くご来院頂けるよう重ねてお願いします。

また、つねに、小さいお子様に関しては、可能な限り、母子手帳やお薬手帳もご持参頂けると助かります。

初診アンケートPDFへ移動こちらをクリックするとPDFがダウンロードできる画面に移動いたします。

はじめてママ対象スケジュール事前アンケート(改訂版)

2017-09-03

はじめてママ対象のスケジュール相談事前アンケート

新しくPDFで作成しました。

ご家庭でお手数ですが、プリントアウトして、ぜひご利用ください。

プリントアウトできない際は、窓口でお渡しできますので、ご相談ください。

ご相談当日に、母子手帳・保険証・医療証を一緒に、受付時にご提出ください。

はじめてママ対象事前アンケート

ワクチン予約前のセルフチェックリスト

2016-09-29

複雑なワクチン日程のため、皆様が確認できるワクチン予約前のチェックリストを作成しました。
スケジュール相談のお時間がとれない方にも、ぜひご利用いただけると幸いです。

保護者におかれても、是非確認して頂き、より安全な予防接種となることを望んでおります。

予診票はありますか?もし、手元に揃っていない際は、保健所健康推進課へお問い合わせください。

さて本題にやっと入ります。

まずは、満❍ヶ月齢の考え方は以下になります。
例)誕生日1月1日
  満2ヶ月齢 3月1日
  満3ヶ月齢 4月1日
  満5ヶ月齢 6月1日

もうすでに、ややこしいですね。月末に生まれたお子さんはもっとややこしいです。
例)誕生日 3月31日
  満2ヶ月齢 5月31日
  満3ヶ月齢 6月30日

ワクチン予約時のセルフチェックリスト

□ 満2ヶ月齢ですか?
  ・ロタ、プレベナー、ビブ、B型肝炎
  ※B型肝炎の3回目は1回目から139日以上あけます

□ 満3ヶ月齢ですか?
  ・4種混合(ロタから4週間経っているだけではダメです)

□ 生ワクチン(ロタ、MR、おたふく、水痘)から満4週間たってますか?
  ・全て

□ 満5ヶ月齢ですか?
  ・BCG

□ 満1歳ですか?
  ・MR、おたふく、水痘、プレベナー追加ヒブ追加(プレベナー・ヒブの3回目が通常よりも遅れた方は異なる)

□ 約1歳半ですか?
  ・4種混合追加(4種混合の初回3回の日より1年間空けるのが標準)

□ 1回目の水痘から満3ヶ月たってますか?
  ・水痘2回目(1回目の水痘の日からしっかり3ヶ月は空けなくてはダメです)

□ 満3歳になっているか
  ・日本脳炎(り患リスクのある方は6か月より早期接種可能です→保健所へ相談しましょう)

とりあえずは以上です。
皆様、いかがでしょうか?
助成をうけるには、もっといろいろなチェック事項があります。
もっと専門的になりすぎるので割愛します。
以前よりも今年になり更に行政管理が大変厳しくなっております。
これらのルールを守らないと、予防接種法による救済も100%で受けることができないケースがあると言われています。
保護者サイドでもぜひ確認をお願いします。

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