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4月の臨時休診のおしらせ

2020-04-08

遅くなりましたが、4月の当院のスケジュールがわかりましたので、お知らせします。

新型コロナウイルス対応のため、平日午前は11時まで、初期診療対応のみで継続です。

予防接種は時期をはずせないものが多いので、緊急事態宣言下でも通常通り実施していきます。​土曜予約枠はスタッフ配置に無理があるので4月中はなくしました。

乳児健診は、当院では10から15分間隔、時間指定制で、院内人数制限下で、広いフロアを最大限活用して実施します。

しかしながら、予防接種・乳児健診も、もし、ご家族で体調不良の方がいるときは先送りキャンセルをしてくださいね。

皆様ご理解お願いします。院内感染予防のため、保護者様もマスク着用でご来院をお願いします。

午後予約制の一般診療は、慢性疾患のお薬外来の方が優先予約(1ヶ月前から可能)で、それ以外の方は当日朝9時からの予約制になります。

4月の臨時休診

GW中の当院の診療体制についてお知らせ

連休中の豊島区の医療体制が、どんなふうになっているのか全く予想できません。

他医療機関の様に、突然閉鎖の医療機関も今後増えてくるでしょうし、当院も巻き込まれる可能性が十分あります。

いろいろ検討しましたが、連休前にあたる4月30日(木)はBCG以外で、かつ、日程的に、どうしてもという方のみのワクチン枠に減らします。​

副反応等が出たときに、新型コロナウイルスの流行状況により、対応してくれる医療機関がなくなることが予想されるためです。

5月1日(金)に至っては、全ワクチン予約枠なしで、一般診療のみ午前中行います。

連休あけの5月7日(木)~9日(土)かけてワクチン対応枠を増強します。

ワクチンスケジュールに余裕がない方は、十分ご留意ください。

GW前中後のスケジュールまとめ

おしらせ

緊急事態宣言をうけて

2020-04-08

おはようございます。

本日緊急事態宣言をうけて当院の対応について現時点でのおしらせです。

新型コロナウイルス感染症流行開始時より行っている対策に、当院としては、大きな変わりはありません。

以下にまとめました。ご理解の程、何卒お願いいたします。

慢性疾患外来として28日処方管理の方は、平日午後の予約枠をご利用ください。1ヶ月前より優先予約できます。

乳児健診は通常通り行いますが、万一体調不良のご家族がいるときは、見送りしキャンセルをお願いします。

予防接種も通常通り行います。時期をずらせないワクチンもありますので、対応は通常通りですが、当院のスタッフ配置にも限界があるため、一部閉鎖(土曜枠閉鎖)等を順次検討しております。

風邪の初期症状の方の診療は、迅速検査・レントゲン等の検査、処置は行なえませんが、可能な範囲で対応します。平日午前11時まで受付と時間短縮して行います。

アレルギー外来(食物アレルギー中心として)は、現在縮小継続中のため、新規の方および1年以上通院歴のない方は、お断りしています。

・お付き添い人数は、とにかく最小限でお願いします。院内人数制限しています。

おんぶひも利用をお願いします。ベビーカー置き場も制限しています。

・保護者も含めて、必ずマスク等で口を覆うようにしてご来院ください。(乳児は除きます)

以上になりますが、ご不明な点は、お電話でお問い合わせお願いいたします。ご迷惑おかけいたします。

 

 

食物アレルギー相談は新規等受付中止(当院通院中の方にのみ対応しています)

2020-03-19

小児アレルギー専門医によるアレルギー専門外来

食物アレルギーを中心として、水曜午後に完全予約制で行っておりますが、現在管理中のお子様のみと制限させていただいております。

ご迷惑おかけいたしますが、新規および1年以上通院歴のない方の受付中止しております。

当院へ現在通院中の方におかれましては、平日午前の通常診療時に新規ご相談頂き、必要であれば予約枠のご案内をいたします。

当院でフォローできないと判断した場合は、近隣基幹病院への紹介状を適宜お渡ししていますが、当院へのご通院が1年以上空いている等の方は紹介状記載目的でのご来院はお断りしています。(かけません)

当院新規および1年以上通院歴のない方は、いつものかかりつけ医で、他医療機関への紹介状をご依頼ください。

皆様ご理解の程、よろしくお願いいたします。

アレルギー外来ご利用中の患者様へお願い

現在フォロー中のアレルギー血液検査は、平日午前10時までにご来院くだされば、診療上必要な方には実施できます。

ご希望の多い、土曜日や午後は、検体回収に間に合わないことが多くお断りしています。皆様のご理解お願いします。

食物アレルギーのご相談は、結果等含めた検査後のフォローはお時間が取られますので、すべて水曜午後の予約制となりますので、ご了承お願いします。

喘息・花粉症の定期処方(28日分)診療(慢性疾患外来)は、月・水・金の午後予約枠を1ヶ月前から優先予約できます。

新規受付はしておりません。→→→他医療機関へのご依頼・ご紹介を頂けるようお願いたします。

アレルギー専門外来初診時にアンケートご記入をおねがいしています

記入事項が大変多くなり、お時間かかりますので、事前にダウンロードして頂き、ご記入の上お持ち頂けるようお願いします。

アレルギー専門外来初診アンケート(PDF)

舌下免疫療法について

5歳以上の小児への適応拡大にともない、当院でもスギ花粉症・ダニの舌下免疫療法をこの秋からアレルギー専門外来において開始いたします。

アレルギー専門外来(月2回水曜日午後:予約制)において、ご相談くださるようお願いいたします。

慢性疾患のお薬(28日処方)が必要な方は、月・水・金の午後予約枠を優先で1ヶ月前からお取りできます。

アレルゲン免疫療法について

スギ花粉症やダニアレルギーの治療法の1つで、根本的な体質改善を期待できる治療法ですが、これまで小児適応がありませんでした。

この7月より、あらたにスギ花粉症の舌下免疫療法が、5歳以上の小児への適応拡大があり、当院でも舌の下で治療薬を保持する舌下免疫療法が処方できるようになりました。

舌下免疫療法自体は、大人の方の間では、かなり浸透してきている治療法の一つです。

適応は?何歳からできるのか?

5歳以上のお子さんで、スギ花粉症、ダニアレルギーによる通年性アレルギー性鼻炎と診断された方が対象です。

喘息は、維持療法で安定しているときに始めます。コントロールの悪い喘息状態では、治療開始できません。しかし、鼻炎はアレルギー疾患の重症化のリスクファクターです。

また、花粉・食物アレルギー症候群(PFAS)の患者さんも大変増えてきていますので、花粉との関係が無視できません。

ただし、他のアレルゲンによる症状の場合は適応になりませんので、診断、経過が十分に確認できないとできません。

継続して使用しているたくさんの内服薬等の減量ができることを目標とし、長期間(3年から5年間)の治療継続ができる方におすすめします。

スギ花粉症・ダニアレルギーの診断から

スギ花粉のプリックテスト、血液抗体検査(CAP-RAST)、鼻汁好酸球検査、鼻鏡検査等により診断します。

以上は、スギ花粉飛散時期の症状があるときに行うことが多いです。

ダニも同様ですが、通年性になりますので、いつでも検査可能になります。

なぜ秋からスタートするのか?

スギ花粉の飛んでいないときにスタートするのが、スギ花粉症の舌下免疫療法です。

ダニアレルギーはいつでもスタートできますが、喘息合併の方は必ず、コントロールが良好なときに行います。

舌下免疫療法をはじめるにあたり確認いただきたいこと

・長期間(WHO見解では治療期間3~5年)の治療をうけて、継続すること(原則体調不良時はお休みします)

・舌下アレルゲンエキスの服用を毎日継続できること(1日1回):初回の投与は医療機関で実施し、その後30分間は医師の監視下にいること

少なくとも1ヶ月に1度アレルギー外来・慢性疾患外来・一般外来いずれかを定期受診できること

・すべての方に効果が期待できるわけではない治療法であること

・効果があって、治療を終了した場合にもその後効果が減弱することがあること

・副作用の対処法を理解すること

(アレルギー診療ガイドライン作成委員会:鼻アレルギー診療ガイドライン2016年版より一部抜粋)

新型コロナウイルス感染症に関して重要なお願い【緊急】

2020-03-14

風邪症状など初期診療が必要なとき→→→これまでと同様に当院へ午前9時から11時までにご来院ください。(土曜日除く)

長引く咳や発熱で、新型コロナウイルスへの感染のご心配あるとき→→→最寄りの保健所に設置される「帰国者・接触者相談センター」にお問い合わせください。

平日11時以降はクリーンタイム(ワクチン・乳児健診・アレルギー管理の完全予約制)となります。

症状により待合室分離

院内感染拡大予防のために、保護者の方も含めて、咳・発熱・下痢・嘔吐症状がある方と、ない方で待合室分離をいたします。

窓口受付の誘導に従ってくださるようお願いいたします。皆様、ご協力お願いします。

午前11時以降は当院はクリーンタイム

平日午前11時以降は、ワクチン最優先のお時間です。午前11時以降は当院はクリーンタイムとして診療します。

風邪症状がある保護者様、ご友人、お子様本人、ご兄弟は、この時間帯のご来院を、固くお断りいたします

保護者も含めてマスク着用・換気のため寒いので防寒を

咳やは発熱症状がある方は、保護者も含めてマスク着用、咳エチケットをお守りください。

換気は感染対策には有効ですので、季節外れの扇風機・換気扇等を各所でフル回転しています。

結果として、現在、院内は想像以上に寒くなっています。

各自、カイロを使用するなど、暖かくしてご来院くださるよう工夫をお願いします。

お付き添いの方は最低限の人数で

院内では、各自の距離を空ける必要があります。

お付き添いの方は、お子様本人と保護者1名とし、最低限の人数で院内へお願いします。

申し訳ありませんが、それ以上のお付き添いやご友人は、可能な限り、院外でしばらくお待ち下さい

スタッフはマスク・ゴーグルメガネ・予防着・手袋着用で

感染予防の観点より、当院スタッフは毎日就業前体温記録・マスク・眼鏡(ゴーグル)着用、予防着着用、手袋着用で対応いたします。

受付・診察室でお子様をびっくりさせてしまうかもしれません。

お互いの濃厚接触を避けるためですので、しばらくはご了承ください。

だっこ紐利用でご来院ください

ベビーカー置き場も、待合室分離のスペースを作るために閉鎖し、代わりに椅子を準備しました。

お手数ですが、できる限りだっこ紐利用でご来院ください。申し訳ありません。

院内おもちゃ・絵本ご利用後の注意点

接触感染を防ぐため、おもちゃ類は、一部のみの開放としました。

絵本やおもちゃをご利用された場合は、受付にて抗菌シートをお渡しします。

お帰りの際に、受付へお申し出ください。

さらに、帰宅後は、必ず、手洗いをしっかりお願いします。

当院はレントゲン撮影はできません

当院は、新型コロナ感染症の重症判定に必要なレントゲン撮影はできません

経過観察後、上記が必要になってくる恐れのある方・基礎疾患がある方は、保健所への電話相談が必要です。

吸入療法、鼻腔吸引・PCR検査等の手技ができません

吸入・吸引は通常行ってきた手技ですが、これらは、大量のエアロゾルが発生する恐れがあり、万一その後新型コロナウイルス罹患とわかった際には、院内にいたすべての方への濃厚接触の恐れがあるそうです。

院内感染予防の観点よりしばらくこれらの手技は見合わせいたします。

小児慢性疾患管理中の方のみ対象:お薬外来のごあんない

2020-03-07

新型コロナウイルス感染症の市中感染が散見されているため、当院も政府の方針通り、3月16日(月)より随時、慢性疾患管理の方対象のお薬外来を準備して対応いたします。

現在、当院で対象となる方は、以下の方に限らせていただきます。

対象となる方

花粉症/舌下免疫療法/喘息管理/慢性便秘症等により、当院で継続して28日分の長期処方管理を行っているお子様に限ります。

ただし、風邪症状があるときは、お手数ですが、平日午前11時までの一般診療枠でご来院ください。

病状が安定しているけれど、定期処方が必要な場合に、不要な院内感染を予防するため、お薬外来をご利用ください。

お薬外来のごあんない

月・水・金曜日の午後予約枠:臨時休診日もあるのでご了承ください。

午後4時40分~午後5時00分までの時間帯(事前電話予約制)

ご予約方法

対象に該当される方は、優先して、1ヶ月前より、お電話で午後予約枠をお受けします。

(当日、もし風邪症状あるときは、キャンセルしてください)

当日に対象者がいないときは、従来どおり当日予約の一般午後外来枠に戻します。そのため、当日のご予約ですと、お取りできないことがあります。

皆様ご理解いただけるようお願いいたします。

 

 

はじめて当院ご来院される方へごあんない

2019-05-16

窓口へのお問い合わせが増えているとのことなので、ご案内をさせていただきます。

当院へのご来院がはじめての方に限らず、久しぶりにご利用いただく方もぜひお読みいただけると幸いです。

※当院は、外国語対応はしておりません。お手数おかけいたしますが、通訳の方のご同伴をお願いします。

※We don't support foreign languages. Please bring an interpreter and come here. Thank you.

※当院は豊島区医師会会員であり、北区ではありません。保育園等登園許可書発行の際、500円(税込)窓口負担をしていただいております。ご了承ください。

平日午前診療には事前予約はいりません。受付順で診察させていただきます。

平日午後診療(午後一般診療、予防接種、乳児健診、アレルギー外来すべて)と土曜診療(一般診療、予防接種)は事前予約制になります。予約制の管理には、診察券番号を使用しておりますので、当院はじめての方は、お手数ですが、平日午前中にカルテ・診察券作成に保険証・医療証をご持参の上、事前にご来院くださいね。

平日(月~金)の午前診療には予約はいりませんので、朝8時50分より窓口受付された順番で原則診療させていただきます。

はじめての方は、午前11時までにご来院くださいね。

なお、午前11時より予防接種予約が優先になるため、皆様、ご了承の上、早めのご来院をお願いします。

予約制は診察券番号で管理しています。

予防接種、乳児健診、水曜午後のアレルギー外来、午後一般診療、土曜診療の予約制は、すべて診察券番号で管理しますので、カルテ作成のお時間をいただきます

はじめての方でも電話予約は取れますが、診療予定日の前にカルテ作成のためのご来院をお願いします

保険証と医療証をご持参の上、予約診療前にご来院くださいね。当院の診察券とご案内も一緒にお渡しいたします。

ご不明な点はお気軽にお電話でお問い合わせください。

平日午前中は比較的お電話がつながりやすい時間帯です。

土曜日朝、午後診療中は、お電話が大変混み合いますので、繋がりにくくなっております。ご了承お願いいたします。

ワクチン・乳児健診などの事前予約済のキャンセル・予約は留守電では対応できません

必ず担当窓口スタッフに直接お電話でご連絡していただいたものだけ対応できます。

初診アンケートは事前にダウンロードできます

初診アンケートPDFへ移動⇐こちらをクリックするとPDFがダウンロードできる画面に移動いたします。

※PDFは画面最下段にてPCバージョンにしてご参照ください。

スギ花粉舌下免疫療法をはじめました

2018-10-31

11月に入りましたので、小児適応拡大されましたスギ花粉舌下免疫療法を当院でもはじめました。

この治療法は、適応として、数年間の定期通院が可能な方であることが必要です。

スギ花粉の飛んでいないこの時期から始める、おくすりでのコントロールに限界を感じていた方のための免疫療法です。

免疫療法の初回は、水曜午後のアレルギー外来枠で対応しますが、事前の説明や、血液検査、鼻汁好酸球等は一般外来時間でもご相談に応じます。

これまでは大人対象の治療法でしたが、5歳以上のお子さんへの保険適応が拡大され、当院アレルギー外来でも取扱を始めております。

ご希望の方は、以下の詳細のページもぜひご覧ください。当院は小児対象のため、保護者の方は、内科・耳鼻科でご相談ください。

免疫療法について

ワクチンスケジュール相談実施しています

2018-06-29

ワクチンスケジュールをたてましょう!

お子さんと一緒に、安心してご来院できる時間帯をスケジュール相談として作りました。

窓口スタッフにお気軽に、お問い合わせください。平日午前がお電話つながりやすいです。

はじめてママ対象スケジュール相談事前アンケート⇐こちらをクリックするとPDF画面になります

初診アンケートPDFへ移動⇐こちらをクリックするとPDF画面に移動いたします。

※PDFは画面最下段にてPCバージョンにしてご参照ください。

北区にお住まいの方も当院で接種可能です。

予防接種も定期接種が増えましたので、現在は1歳までのワクチンスケジュールに、豊島区・北区・板橋区にかわりはありません。

豊島区ロタウイルスワクチン助成事業が始まりましたので、その点だけご案内がかわりますが、23区内は、どこでも同じように接種ができるようになりましたので、安心して当院へご相談くださいね。

自費料金一覧へ移動

1歳までの乳児健診について

里帰り出産のかたは、とくに不安になっている時期ではありませんか?

ワクチンだけでなく、お子さんのこれからの成長段階に合わせて実施していく乳児健診についてもご案内します。

乳児健診と一緒にBCG以外のワクチンはできます

B型肝炎ワクチン3回目(6・7ヶ月健診)、4種混合追加と水痘2回目(1歳半健診)は一緒に乳児健診時に当院では実施しております。

お住いが23区内であれば、6・7ヶ月健診、9・10ヶ月健診は、当院でも無料券がご利用頂けます。

豊島区だけでなく、北区の方も当院へお気軽にご相談くださいね。

1歳になったら、当院オリジナルお誕生日健診をご利用ください

任意の1歳お誕生日健診を実施しており、この際に、一緒にMR・水痘・おたふくワクチンを始める方が多いです。

任意の乳児健診ですので、どちらにお住まいの方でもご利用頂けます。

1歳半健診は、豊島区限定になってしまいますが、1歳までは23区内共通です。安心してください。

乳児のスキンケアについて

乳児期からのスキンケアは今後のアレルギー発症に大きく関与しています。

きちんとした知識を持って、お子さんのスキンケアができるよう、ワクチンのスケジュール相談時にパンフレット、試供品のご用意しております。

ヒルドイド軟膏等の塗り薬の処方・取り扱いについてお願い

原則として、予防接種(自費診療)のお時間での処方等はお断りしております。

お手数おかけしますが、処方・風邪や皮膚の一般診察をご希望の際は、一般診療のお時間にご来院いただけるようにお願いいたします。

また、近年、ヒルドイド軟膏を美容目的で転売されていることが問題になっております。

保険利用の塗り薬は、お子様の体重、病状範囲を超えると思われる量は処方できませんので、皆様予めご理解お願いいたします。

予防接種当日のながれ:こちらをクリック

 

乳児健診は月/金の午後に実施しています

2018-05-28

各種乳児健診は月・金の午後3時から(完全予約制)で行っています

時間指定制でご予約をお受けしております。

当院では、小児科専門医が、一貫性のある、成長過程を重視した乳児健診をしております。

6・7ヶ月健診(23区内)、9・10ヶ月健診(23区内)、1歳お誕生日健診(当院オリジナル:1500円)、1歳半健診(豊島区限定)を行っております。

当日は、身体計測から診察、お着替えまでに30分前後かかりますので、寒くないように軽く羽織るものをご持参ください。

お昼寝の時間と重なる方は、ご機嫌斜めになるので、午後3時45分からのご予約枠がおすすめです。

乳児健診の際に、ワクチン接種も一緒にご検討頂けます

乳児健診時に、B型肝炎ワクチン3回目(6・7ヶ月健診時)、4種混合追加と水痘2回目(1歳半)、MR1回目と水痘1回目とおたふく1回目(1歳お誕生日健診:1500円)を同時に実施しています。

接種間隔でできないこともありますが、該当される場合は、乳児健診ご予約時に一緒にお申込みください。

ご予約は1ヶ月前から承っております

お電話で、窓口で、ご予約お願い致します。

診察券番号で管理しておりますので、診察券、区から郵送された予診票、母子手帳を用意の上お電話くださいね。

豊島区ロタウイルスワクチン予防接種実施医療機関です

2018-05-15

豊島区お住まいの平成30年4月1日以降に生まれたお子様のもとへ、ロタワクチンの接種費用一部助成事業が始まりました。

当院は豊島区予防接種実施医療機関です

生後2ヶ月から、ロタワクチンとご一緒に、B型肝炎ワクチン、肺炎球菌ワクチン(プレベナー)、ヒブワクチン(アクトヒブ)も開始しましょう!

当院は、完全予約制で、赤ちゃんのためのワクチンのお時間を作っております。

ランチタイムワクチンは11:30~12:30の赤ちゃん専用のお時間です。

院内感染予防のためにランチタイムワクチンを作っております。

うまれたばかりのお子さんで院内感染が心配の際は、火曜と木曜のランチタイムワクチン(11:30~12:30は赤ちゃんたちのお時間)がおすすめです。

豊島区ロタウイルスワクチン一部助成用紙をご持参された際の窓口での差額負担額について

豊島区以外の方、平成30年4月1日より前に生まれた方は、全額負担となっていますので、青字です。

豊島区一部助成用紙をご持参された方は、助成額との差額を窓口負担となりますので、赤字で示します。

ロタウイルスワクチンには2種類1回費用が異なってございます。

ご予約時は、ご希望のワクチンをご指定ください。

保護者様のご希望のワクチンでご用意いたします。

特にご指定がなければ、窓口でのトータルの負担額は変わらないので、当院はロタテック(5価ロタウイルスワクチン)を個人的にはおすすめしています

1価ロタウイルスワクチン(ロタリックス):16200円(税込)✕2回接種⇒1回助成金額6000円✕2回接種⇒差額負担額10200円(税込み)✕2回接種

5価ロタウイルスワクチン(ロタテック):10800円(税込)✕3回接種⇒1回助成金額4000円✕3回接種⇒差額負担額6800円(税込)✕3回接種

※令和1年10月1日より消費税は10%にあがるため料金も以下変わります。ご注意ください。

ロタリックス:16500円(税込)✕2回接種⇒1回助成金額6000円✕2回接種⇒差額負担額10500円(税込み)✕2回接種

ロタテック:11000円(税込)✕3回接種⇒1回助成金額4000円✕3回接種⇒差額負担額7000円(税込)✕3回接種

なぜ当院はロタテックがおすすめなのか?(余談です)

以下はあくまでも個人的な意見です。よく診察室やお問い合わせでご質問をうけるので、ご参考までにしてくださいね。

約10年前にロタワクチンが日本導入されてから、よく議論されていますが、医学的な根拠は、あまり大差はないそうです。

ただ、認識していただきたいのは、赤ちゃんが飲むワクチンということです。

経験された方はよくご存知ですが、生後間もなくでミルク以外の味になれていない、よだれも多い赤ちゃんが、2ml足らずのこのワクチンをしっかり飲むのにどれほど大変か…すぐにわかると思います。

せっかく飲んだのに、ほとんど全部戻してしまっては…あぁ…あぁぁぁ…。

飲むワクチンには、飲ませる側にも工夫とコツが必要。

毎月30名前後、年間300名以上のお子様にロタワクチンを投与してきましたが、できるだけしっかりこぼすことなく飲んでいいただくには、やっぱりコツがあります。

個人的には、私はロタテック(5価ワクチン)のほうが、どちらかというとお子様に飲ませやすいかなと…味ということではなく、たぶんワクチンの容器の特性でしょうか?

少しずつ、少しずつお口に入れないと、全部一気出ししてしまうのです。

小さな違いのようですが、ロタテックの容器のほうが、少しずつ少しずつ赤ちゃんのタイミングで、1回ごっくん反射がでてから、次にもお口に運べるような実感です。

毎日お子様に2mlを飲んでもらうために、私も小児科医のプライドをかけて、あれこれ工夫して格闘してきました。

しみじみ日々進化させ、違いを感じます。

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