Archive for the ‘最新のおしらせです’ Category

9月の診療ごあんない

2019-08-29

9月の臨時休診

9月4日(水)午後のみ臨時休診

9月7日(土)臨時休診

9月28日(土)臨時休診

9月30日(月)午後のみ臨時休診

当院の定期休診

火曜と木曜の午後、土曜の午後、日曜・祝日は当院は定期休診としております。

火曜日は、午後に豊島区保健所、担当保育園の健診があるため、午前11時にて受付終了しますので、ご注意ください。

水曜日午後のアレルギー外来は、現在初診受付中止中です。再診予約枠のみ予約対応させていただいております。

アレルギー専門外来について(最新版)

2019-08-20

日本アレルギー学会認定小児アレルギー専門医によるアレルギー専門外来開設

当院では、水曜日午後3時から時間予約制で日本アレルギー学会認定小児アレルギー専門医による専門外来を行っております。

十分な問診や、検査、方針のご説明は、一般診療や予防接種のお子様の対応でせわしない時間帯にはできないので、アレルギー外来のお時間を作成しました。

ご予約は1ヶ月前~はじめての方はご利用いただけません

1月から3月末までは、学校、保育園等への書類等を含めた再評価希望の方が多くなります。

期日には余裕を持って早めにご予約をお取りくださいね。

現在は、お電話でのご予約は再診の方のみに限定しております

アレルギー外来の再診枠は、すでに初診での詳細な問診の上、方針決定が終了している方に限らせて頂いております。

すでにかかりつけ医のある方は、前医での治療方針・当院ご紹介への説明内容を含めた紹介状が必要です。必ず、ご持参ください。

アレルギー専門外来初診時にアンケートご記入をおねがいしています

まずは、しっかりとお子さんのアレルギーの困っている状況をお伝え下さい。

記入事項が大変多くなり、お時間かかりますので、事前にダウンロードして頂き、ご記入の上お持ち頂けるようお願いします。

アレルギー専門外来初診アンケート(PDF)

舌下免疫療法について

5歳以上の小児への適応拡大にともない、当院でもスギ花粉症・ダニの舌下免疫療法をこの秋からアレルギー専門外来において開始いたします。

アレルギー専門外来(水曜日午後:予約制)において、必ず電話でご予約の上(初診の方もお受けしています)、ご相談くださるようお願いいたします。

アレルゲン免疫療法について

スギ花粉症やダニアレルギーの治療法の1つで、根本的な体質改善を期待できる治療法ですが、これまで小児適応がありませんでした。

この7月より、あらたにスギ花粉症の舌下免疫療法が、5歳以上の小児への適応拡大があり、当院でも舌の下で治療薬を保持する舌下免疫療法が処方できるようになりました。

舌下免疫療法自体は、大人の方の間では、かなり浸透してきている治療法の一つです。

適応は?何歳からできるのか?

5歳以上のお子さんで、スギ花粉症、ダニアレルギーによる通年性アレルギー性鼻炎と診断された方が対象です。

喘息は、維持療法で安定しているときに始めます。コントロールの悪い喘息状態では、治療開始できません。しかし、鼻炎はアレルギー疾患の重症化のリスクファクターです。

また、花粉・食物アレルギー症候群(PFAS)の患者さんも大変増えてきていますので、花粉との関係が無視できません。

ただし、他のアレルゲンによる症状の場合は適応になりませんので、診断、経過が十分に確認できないとできません。

継続して使用しているたくさんの内服薬等の減量ができることを目標とし、長期間(3年から5年間)の治療継続ができる方におすすめします。

スギ花粉症・ダニアレルギーの診断から

スギ花粉のプリックテスト、血液抗体検査(CAP-RAST)、鼻汁好酸球検査、鼻鏡検査等により診断します。

以上は、スギ花粉飛散時期の症状があるときに行うことが多いです。

ダニも同様ですが、通年性になりますので、いつでも検査可能になります。

なぜ秋からスタートするのか?

スギ花粉の飛んでいないときにスタートするのが、スギ花粉症の舌下免疫療法です。

ダニアレルギーはいつでもスタートできますが、喘息合併の方は必ず、コントロールが良好なときに行います。

舌下免疫療法をはじめるにあたり確認いただきたいこと

・長期間(WHO見解では治療期間3~5年)の治療をうけて、継続すること(原則体調不良時はお休みします)

・舌下アレルゲンエキスの服用を毎日継続できること(1日1回):初回の投与は医療機関で実施し、その後30分間は医師の監視下にいること

少なくとも1ヶ月に1度アレルギー外来を定期受診できること(投与期間制限解除までは2週間に1回定期診察が必要)

・すべての方に効果が期待できるわけではない治療法であること

・効果があって、治療を終了した場合にもその後効果が減弱することがあること

・副作用の対処法を理解すること

(アレルギー診療ガイドライン作成委員会:鼻アレルギー診療ガイドライン2016年版より一部抜粋)

はじめて当院ご来院される方へごあんない

2019-05-16

窓口へのお問い合わせが増えているとのことなので、ご案内をさせていただきます。

当院へのご来院がはじめての方に限らず、久しぶりにご利用いただく方もぜひお読みいただけると幸いです。

※当院は、外国語対応はしておりません。お手数おかけいたしますが、通訳の方のご同伴をお願いします。

※We don't support foreign languages. Please bring an interpreter and come here. Thank you.

※当院は豊島区医師会会員であり、北区ではありません。保育園等登園許可書発行の際、500円(税込)窓口負担をしていただいております。ご了承ください。

平日午前診療には事前予約はいりません。受付順で診察させていただきます。

平日午後診療(午後一般診療、予防接種、乳児健診、アレルギー外来すべて)と土曜診療(一般診療、予防接種)は事前予約制になります。予約制の管理には、診察券番号を使用しておりますので、当院はじめての方は、お手数ですが、平日午前中にカルテ・診察券作成に保険証・医療証をご持参の上、事前にご来院くださいね。

平日(月~金)の午前診療には予約はいりませんので、朝8時50分より窓口受付された順番で原則診療させていただきます。

はじめての方は、午前11時までにご来院くださいね。

なお、午前11時より予防接種予約が優先になるため、皆様、ご了承の上、早めのご来院をお願いします。

予約制は診察券番号で管理しています。

予防接種、乳児健診、水曜午後のアレルギー外来、午後一般診療、土曜診療の予約制は、すべて診察券番号で管理しますので、カルテ作成のお時間をいただきます

はじめての方でも電話予約は取れますが、診療予定日の前にカルテ作成のためのご来院をお願いします

保険証と医療証をご持参の上、予約診療前にご来院くださいね。当院の診察券とご案内も一緒にお渡しいたします。

ご不明な点はお気軽にお電話でお問い合わせください。

平日午前中は比較的お電話がつながりやすい時間帯です。

土曜日朝、午後診療中は、お電話が大変混み合いますので、繋がりにくくなっております。ご了承お願いいたします。

ワクチン・乳児健診などの事前予約済のキャンセル・予約は留守電では対応できません

必ず担当窓口スタッフに直接お電話でご連絡していただいたものだけ対応できます。

初診アンケートは事前にダウンロードできます

初診アンケートPDFへ移動⇐こちらをクリックするとPDFがダウンロードできる画面に移動いたします。

※PDFは画面最下段にてPCバージョンにしてご参照ください。

スギ花粉舌下免疫療法をはじめました

2018-10-31

11月に入りましたので、小児適応拡大されましたスギ花粉舌下免疫療法を当院でもはじめました。

この治療法は、適応として、数年間の定期通院が可能な方であることが必要です。

スギ花粉の飛んでいないこの時期から始める、おくすりでのコントロールに限界を感じていた方のための免疫療法です。

免疫療法の初回は、水曜午後のアレルギー外来枠で対応しますが、事前の説明や、血液検査、鼻汁好酸球等は一般外来時間でもご相談に応じます。

これまでは大人対象の治療法でしたが、5歳以上のお子さんへの保険適応が拡大され、当院アレルギー外来でも取扱を始めております。

ご希望の方は、以下の詳細のページもぜひご覧ください。当院は小児対象のため、保護者の方は、内科・耳鼻科でご相談ください。

免疫療法について

ワクチンスケジュール相談実施しています

2018-06-29

ワクチンスケジュールをたてましょう!

お子さんと一緒に、安心してご来院できる時間帯をスケジュール相談として作りました。

窓口スタッフにお気軽に、お問い合わせください。平日午前がお電話つながりやすいです。

はじめてママ対象スケジュール相談事前アンケート⇐こちらをクリックするとPDF画面になります

初診アンケートPDFへ移動⇐こちらをクリックするとPDF画面に移動いたします。

※PDFは画面最下段にてPCバージョンにしてご参照ください。

北区にお住まいの方も当院で接種可能です。

予防接種も定期接種が増えましたので、現在は1歳までのワクチンスケジュールに、豊島区・北区・板橋区にかわりはありません。

豊島区ロタウイルスワクチン助成事業が始まりましたので、その点だけご案内がかわりますが、23区内は、どこでも同じように接種ができるようになりましたので、安心して当院へご相談くださいね。

自費料金一覧へ移動

1歳までの乳児健診について

里帰り出産のかたは、とくに不安になっている時期ではありませんか?

ワクチンだけでなく、お子さんのこれからの成長段階に合わせて実施していく乳児健診についてもご案内します。

乳児健診と一緒にBCG以外のワクチンはできます

B型肝炎ワクチン3回目(6・7ヶ月健診)、4種混合追加と水痘2回目(1歳半健診)は一緒に乳児健診時に当院では実施しております。

お住いが23区内であれば、6・7ヶ月健診、9・10ヶ月健診は、当院でも無料券がご利用頂けます。

豊島区だけでなく、北区の方も当院へお気軽にご相談くださいね。

1歳になったら、当院オリジナルお誕生日健診をご利用ください

任意の1歳お誕生日健診を実施しており、この際に、一緒にMR・水痘・おたふくワクチンを始める方が多いです。

任意の乳児健診ですので、どちらにお住まいの方でもご利用頂けます。

1歳半健診は、豊島区限定になってしまいますが、1歳までは23区内共通です。安心してください。

乳児のスキンケアについて

乳児期からのスキンケアは今後のアレルギー発症に大きく関与しています。

きちんとした知識を持って、お子さんのスキンケアができるよう、スケジュール相談時に一緒にスキンケアのご案内をしています。

パンフレット、試供品もご用意しておりますので、ご利用くだされば幸いです。

予防接種当日のながれ:こちらをクリック

 

乳児健診は月/金の午後に実施しています

2018-05-28

各種乳児健診は月・金の午後3時から(完全予約制)で行っています

時間指定制でご予約をお受けしております。

当院では、小児科専門医が、一貫性のある、成長過程を重視した乳児健診をしております。

6・7ヶ月健診(23区内)、9・10ヶ月健診(23区内)、1歳お誕生日健診(当院オリジナル:1500円)、1歳半健診(豊島区限定)を行っております。

当日は、身体計測から診察、お着替えまでに30分前後かかりますので、寒くないように軽く羽織るものをご持参ください。

お昼寝の時間と重なる方は、ご機嫌斜めになるので、午後3時45分からのご予約枠がおすすめです。

乳児健診の際に、ワクチン接種も一緒にご検討頂けます

乳児健診時に、B型肝炎ワクチン3回目(6・7ヶ月健診時)、4種混合追加と水痘2回目(1歳半)、MR1回目と水痘1回目とおたふく1回目(1歳お誕生日健診:1500円)を同時に実施しています。

接種間隔でできないこともありますが、該当される場合は、乳児健診ご予約時に一緒にお申込みください。

ご予約は1ヶ月前から承っております

お電話で、窓口で、ご予約お願い致します。

診察券番号で管理しておりますので、診察券、区から郵送された予診票、母子手帳を用意の上お電話くださいね。

豊島区ロタウイルスワクチン予防接種実施医療機関です

2018-05-15

豊島区お住まいの平成30年4月1日以降に生まれたお子様のもとへ、ロタワクチンの接種費用一部助成事業が始まりました。

当院は豊島区予防接種実施医療機関です

生後2ヶ月から、ロタワクチンとご一緒に、B型肝炎ワクチン、肺炎球菌ワクチン(プレベナー)、ヒブワクチン(アクトヒブ)も開始しましょう!

当院は、完全予約制で、赤ちゃんのためのワクチンのお時間を作っております。

ランチタイムワクチンは11:30~12:30の赤ちゃん専用のお時間です。

院内感染予防のためにランチタイムワクチンを作っております。

うまれたばかりのお子さんで院内感染が心配の際は、火曜と木曜のランチタイムワクチン(11:30~12:30は赤ちゃんたちのお時間)がおすすめです。

豊島区ロタウイルスワクチン一部助成用紙をご持参された際の窓口での差額負担額について

豊島区以外の方、平成30年4月1日より前に生まれた方は、全額負担となっていますので、青字です。

豊島区一部助成用紙をご持参された方は、助成額との差額を窓口負担となりますので、赤字で示します。

ロタウイルスワクチンには2種類1回費用が異なってございます。

ご予約時は、ご希望のワクチンをご指定ください。

保護者様のご希望のワクチンでご用意いたします。

特にご指定がなければ、窓口でのトータルの負担額は変わらないので、当院はロタテック(5価ロタウイルスワクチン)を個人的にはおすすめしています

1価ロタウイルスワクチン(ロタリックス):16200円(税込)✕2回接種⇒1回助成金額6000円✕2回接種⇒差額負担額10200円(税込み)✕2回接種

5価ロタウイルスワクチン(ロタテック):10800円(税込)✕3回接種⇒1回助成金額4000円✕3回接種⇒差額負担額6800円(税込)✕3回接種

※令和1年10月1日より消費税は10%にあがるため料金も以下変わります。ご注意ください。

ロタリックス:16500円(税込)✕2回接種⇒1回助成金額6000円✕2回接種⇒差額負担額10500円(税込み)✕2回接種

ロタテック:11000円(税込)✕3回接種⇒1回助成金額4000円✕3回接種⇒差額負担額7000円(税込)✕3回接種

なぜ当院はロタテックがおすすめなのか?(余談です)

以下はあくまでも個人的な意見です。よく診察室やお問い合わせでご質問をうけるので、ご参考までにしてくださいね。

約10年前にロタワクチンが日本導入されてから、よく議論されていますが、医学的な根拠は、あまり大差はないそうです。

ただ、認識していただきたいのは、赤ちゃんが飲むワクチンということです。

経験された方はよくご存知ですが、生後間もなくでミルク以外の味になれていない、よだれも多い赤ちゃんが、2ml足らずのこのワクチンをしっかり飲むのにどれほど大変か…すぐにわかると思います。

せっかく飲んだのに、ほとんど全部戻してしまっては…あぁ…あぁぁぁ…。

飲むワクチンには、飲ませる側にも工夫とコツが必要。

毎月30名前後、年間300名以上のお子様にロタワクチンを投与してきましたが、できるだけしっかりこぼすことなく飲んでいいただくには、やっぱりコツがあります。

個人的には、私はロタテック(5価ワクチン)のほうが、どちらかというとお子様に飲ませやすいかなと…味ということではなく、たぶんワクチンの容器の特性でしょうか?

少しずつ、少しずつお口に入れないと、全部一気出ししてしまうのです。

小さな違いのようですが、ロタテックの容器のほうが、少しずつ少しずつ赤ちゃんのタイミングで、1回ごっくん反射がでてから、次にもお口に運べるような実感です。

毎日お子様に2mlを飲んでもらうために、私も小児科医のプライドをかけて、あれこれ工夫して格闘してきました。

しみじみ日々進化させ、違いを感じます。

はじめてご来院の方へ(初診アンケートのご記入のお願い)

2018-01-02

当院はじめての方のための初診アンケートPDFをUPいたします。

当院では、初診時受付の際に、皆様にお書きいただいているアンケートです。

ぜひ、ご自宅でゆっくりとご記入してからお持ちくださいね。

院内での待ち時間短縮になります。

お手数ですが、ご自宅でプリントアウトして頂き、ご記入の上、ご来院時に受付窓口で保険証・医療証と共にご提出をお願いします。

アレルギー相談専門外来/花粉症専門外来について

1月17日(水)午後よりスタートのアレルギー専門外来(予約制)が、はじめての当院ご来院の方は、こちらの初診アンケートと、別に、アレルギー専門外来アンケートの2枚のご記入が事前に必要です。

ご来院頂いてからのご記入ですと、大変お時間がかかりますので、出来る限りご自宅での記入をお願いします。

自宅でのプリントアウトの環境がない方は、お約束のお時間より10分ほど早くご来院頂けるよう重ねてお願いします。

また、つねに、小さいお子様に関しては、可能な限り、母子手帳やお薬手帳もご持参頂けると助かります。

初診アンケートPDFへ移動こちらをクリックするとPDFがダウンロードできる画面に移動いたします。

はじめてママ対象スケジュール事前アンケート(改訂版)

2017-09-03

はじめてママ対象のスケジュール相談事前アンケート

新しくPDFで作成しました。

ご家庭でお手数ですが、プリントアウトして、ぜひご利用ください。

プリントアウトできない際は、窓口でお渡しできますので、ご相談ください。

ご相談当日に、母子手帳・保険証・医療証を一緒に、受付時にご提出ください。

はじめてママ対象事前アンケート

ワクチン予約前のセルフチェックリスト

2016-09-29

複雑なワクチン日程のため、皆様が確認できるワクチン予約前のチェックリストを作成しました。
スケジュール相談のお時間がとれない方にも、ぜひご利用いただけると幸いです。

保護者におかれても、是非確認して頂き、より安全な予防接種となることを望んでおります。

予診票はありますか?もし、手元に揃っていない際は、保健所健康推進課へお問い合わせください。

さて本題にやっと入ります。

まずは、満❍ヶ月齢の考え方は以下になります。
例)誕生日1月1日
  満2ヶ月齢 3月1日
  満3ヶ月齢 4月1日
  満5ヶ月齢 6月1日

もうすでに、ややこしいですね。月末に生まれたお子さんはもっとややこしいです。
例)誕生日 3月31日
  満2ヶ月齢 5月31日
  満3ヶ月齢 6月30日

ワクチン予約時のセルフチェックリスト

□ 満2ヶ月齢ですか?
  ・ロタ、プレベナー、ビブ、B型肝炎
  ※B型肝炎の3回目は1回目から139日以上あけます

□ 満3ヶ月齢ですか?
  ・4種混合(ロタから4週間経っているだけではダメです)

□ 生ワクチン(ロタ、MR、おたふく、水痘)から満4週間たってますか?
  ・全て

□ 満5ヶ月齢ですか?
  ・BCG

□ 満1歳ですか?
  ・MR、おたふく、水痘、プレベナー追加ヒブ追加(プレベナー・ヒブの3回目が通常よりも遅れた方は異なる)

□ 約1歳半ですか?
  ・4種混合追加(4種混合の初回3回の日より1年間空けるのが標準)

□ 1回目の水痘から満3ヶ月たってますか?
  ・水痘2回目(1回目の水痘の日からしっかり3ヶ月は空けなくてはダメです)

□ 満3歳になっているか
  ・日本脳炎(り患リスクのある方は6か月より早期接種可能です→保健所へ相談しましょう)

とりあえずは以上です。
皆様、いかがでしょうか?
助成をうけるには、もっといろいろなチェック事項があります。
もっと専門的になりすぎるので割愛します。
以前よりも今年になり更に行政管理が大変厳しくなっております。
これらのルールを守らないと、予防接種法による救済も100%で受けることができないケースがあると言われています。
保護者サイドでもぜひ確認をお願いします。

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