Archive for the ‘最新のおしらせです’ Category

2月24日(水)のご予約状況

2021-02-23

院内感染対策のため、令和2年8月より、午前・午後の一般診療が、前日から(休日前は前々日から)の電話予約制になりました。

皆様には、大変お手数おかけしておりますが、必ず事前に、お電話で、時間指定予約をおとりください。

予防接種・乳児健診・慢性疾患外来のご予約は1か月前より承っております。

★当院初めての方は、カルテ作成事務手続きの関係で、午後予約枠、土曜予約枠をおとりできません。ご了承ください。


2月24日(水)

午前:ご予約枠若干名のみございます。10時以降の予防接種・乳児健診は満席です。

午後:都合により診療をお休みします。

※2月末まで、都合により長期休診へ入ります。電話受付もしばらくお受けできません。ご迷惑おかけいたします。

次回診療再開は、3月1日(月)からとなります。予防接種・乳児健診・慢性疾患外来のご予約は1か月前より承っております。


当院は、東京都指定の発熱診療検査医療機関ではありません。

 発熱症状があるかかりつけの方の診察は、時間限定して、できる限り実施しておりますが、PCRを始めとした飛沫感染を起こす恐れのある各種迅速検査等は、防護服が不足しており、当院では安全に実施できません。恐れ入りますが、ご了承をお願いいたします。

 発熱に関しての検査希望でご来院検討の方は、防護状況が整ったお近くの検査実施医療機関先を、東京都発熱相談センター(03-5320-4592:24時間対応)へお問い合わせくださるようお願いします。


予防接種・乳児健診・慢性疾患のご予約は1ヶ月前からご予約おとりできます。

 当院はじめての方も、乳児健診から、お気軽にお申し込みください。大歓迎です!

 予防接種を里帰り先、生まれた産院さんでスタートされた方で、途中から当院をご検討の方は、お手数おかけしますが、母子手帳をお手元にご用意した上で、お気軽にお電話相談くださいね。とくに院内待機時間が必要なBCG接種については、当院では安全な専用時間を確保して実施しています。どうぞ、ご安心してお申し込みください。

   調整にお時間かかりましたが、以前より院内設置の゛患者様のアンケートボックス”へ頂いたご要望の、乳児健診・予防接種の曜日時間帯の選択肢も大幅に増やしましたので、ぜひご利用ください。今後も、゛患者様のアンケートボックス”に頂いたご要望に、一つずつ誠実にお答えできるよう努力してまいります。

 また、中学生以上のお子様で、保健所からHPVワクチン(ガーダシル)のお知らせが届いた方は、供給に時間がかかるので、お早めにお申し込みください。


乳児健診・予防接種・スケジュール相談・慢性疾患は、ご希望日の1ヶ月前からご予約できます。

生後2ヶ月のワクチンスタートのお子様は、開始時期に制限があるため、予約枠満席時でもご相談に応じます。お気軽にお電話ください。

当院はじめてで、途中からのスケジュールでも、お気軽にご相談ください。大歓迎です!

コロナ禍で、里帰り先ですでにスタートしている方も多くなっています。当院では、スケジュール途中からのお子様も、随時確認をしながらお受けいたしますので、お気軽にご相談くださいね。大歓迎です。

ご予約・お問い合わせは、お電話03-5980-0855(末尾5番)へお願いいたします。


早めのご予約をおすすめいたします。

前もってご予約できる予防接種や乳児健診については、当日予約で混雑する朝9時台や、午後3時台をさけて、すこしお時間をずらしてお電話していただけると、比較的繋がりやすいです。

予約時期に余裕がある方は、午前中の10時頃からのお電話をおすすめします。午前中は、11時30分まで電話受付しています。


 乳児健診:曜日時間の選択肢を増やしました!

午前の乳児健診ご希望のかた・・・水曜午前/土曜午前の予約枠をご利用ください

午後の乳児健診ご希望のかた・・・月曜午後/水曜午後/金曜午後の予約枠をご利用ください

1ヶ月前になりましたら、ご予約できますので、ご利用ください。

当院はじめての方も、乳児健診から、お気軽にお申し込みください。大歓迎です!

当院オリジナル健診の1歳お誕生日健診の費用は1500円(税込み)です。MR・水痘・おたふくのワクチン同時接種も一緒にできます。

2月と3月の臨時休診について

2021-02-21

令和2年8月より院内感染予防のため、一般診療は、前日からの(休日挟むときは前々日)電話予約制としています。

大変お手数おかけいたしますが、お電話での、事前予約をお願いいたします。

★ワクチンスケジュール相談も予約制で実施中です。予防接種・乳児健診・慢性疾患外来は1ヶ月前よりご予約承ります。


2月の臨時休診の予定

2月15日(月)・16日(火):連休します

2月19日(金)午後のみ休診:担当保育園入園前健診

2月20日(土)休診

2月24日(水)の午後より2月末まで:都合により長期休診とさせていただきます

3月の臨時休診の予定

3月1日(月)より診療再開します

3月8日(月)休診

3月10日(水)休診

3月12日(金)午後のみ休診:担当保育園入園前健診 

3月13日(土)休診


スタッフ募集のごあんない

窓口受付スタッフ(パート勤務)を1名のみ募集しています。

ご興味のある方は、当院窓口で募集要項をお渡しいたします。お声がけください。

スタッフ募集ごあんない

日本脳炎ワクチン予約順番制について

2021-01-24

全国において、メーカー事情により、日本脳炎ワクチンの供給が不安定となり、入荷制限が始まりました。

当院でも、日本脳炎ワクチンのみ、予約順番制で、入荷され次第、当院より連絡して、ご予約の日程を決める形式にしばらくさせていただき対応いたします。

また、厚労省より、国内の日本脳炎ワクチン総量自体が今年中不足となるため、日本脳炎1期の1回目と2回目だけを現在は優先接種、その他の1期追加と2期(9歳以降)は有効期限間近の方以外は、延期とする指導をいただいております。

当院では、厚労省の指導に基づき、ご予約を承りますので、皆様のご了承おねがいいたします。

有効期限間近の方は、予約時にお申し出くだされば、ご予約順番を繰り上げ調整ご相談させていただきます。入荷量が不透明なため、お断りすることもございますので、有効期限間近の方については、より早く接種できる医療機関をご検討ください。

 

各種予約枠のごあんない(予防接種・乳児健診・慢性疾患・食物アレルギー)

2020-10-26

当院は8月より、一般診療午前午後ともに、前日からの予約制となりました。​事前のお約束のない方のご来院はご遠慮ください。

これに伴い、予防接種・乳児健診・スケジュール相談・慢性疾患外来が変更されていますので、ご案内いたします。

上記のご予約については、1か月前から優先して予約受付しておりますので、余裕をもってご予約下さるようお願いします。


予防接種各種

・BCG含む方:火曜午前・水曜の午前午後・木曜午前・土曜午前にご用意 (12月より月・金午前も実施します)

・ロタワクチン含む方:月曜午前・火曜午前・水曜の午前午後・木曜午前・金曜午前・土曜午前にご用意

・その他各種:月曜の午前午後・火曜午前・水曜の午前午後・木曜午前・金曜の午前午後・土曜午前にご用意

下線部は、今回新たに追加しました。一部9月中旬より受付可能な曜日もありますので、お問合せください。

★2ヶ月予防接種時に、お子様の体重測定も一緒にできますので、ご希望の方はお申し出くださいね。

★スケジュールの相談もおうけしています。時間指定予約制なので、待合室で密になることはありません。


各月齢乳児健診

11月中は月・金午後のみ。

12月より月・金午後と水曜午前・午後と土曜午前と予約枠を増設します。


慢性疾患外来(当院28日処方の方対象にのみご案内)

月~土曜日すべての曜日の午前・午後にご用意しております。

お薬が切れてしまうとコントロールが悪くなるため、最優先しております。

前々日までにご予約いただければ、確実にお薬を処方できるので、ご利用ください。


食物アレルギー外来(オレンジの紙の方対象にのみご案内)

12月より水曜午前・午後に結果説明と今後の方針についてお話する時間としてご用意しております。

院内感染対策のため、負荷試験・SPT・舌下投与初日のときは、個別に、お時間をご用意します。

※原則医師からのオレンジの紙でご案内されている方だけがご予約をお取りできるように変更しました。

※現在は、当院かかりつけの方を優先させていただいております。ご了承お願いします。

1歳のお誕生日健診と予防接種♪♪

2020-10-21

1歳になりましたら、お誕生日健診と一緒にワクチン(麻しん・風疹ワクチン、おたふく、みずぼうそう等)を始めましょう!

1歳お誕生日健診は、月曜午後・金曜午後・土曜午前に予約制で実施中です。

1歳のお誕生日から当院デビュー!の方も大歓迎します♪

お誕生日健診の際に、一緒に1歳からスタートするワクチン(おたふく麻疹風疹みずぼうそう)も接種できます。

体重・身長測定、診察、発達アンケート、育児相談後、予防接種をして終了します。

1ヶ月前からご予約ができますので、ご希望の方は電話予約をお願いします。

お誕生日健診の費用は、1500円(税込み)で、行政区分補助はありません。

1歳お誕生日健診から、当院をかかりつけ小児科として下さるよう、楽しみにお待ちしています。

お誕生健診の記念に、当院オリジナルバースデーカードをお渡ししています。

おたふくかぜワクチンは豊島区の方は無料の予診票をご利用ください。

北区の方も、自費接種後、行政におたふく接種料金を請求ができるそうですので、当院で一緒にご検討くださいね。

ロタワクチン定期接種へ スケジュール相談ごあんない

2020-10-15

令和2年8月1日生まれ以降のお子様は、令和2年10月1日の予防接種法改正で、ロタワクチンが全国定期接種化になります。

ロタワクチンも通常ワクチンとして、日本全国どこの医療機関でも、生後2ヶ月から同時接種できるようになります。

お手元に予診票が届きましたら、お電話予約をお願いします。03-5980-0855


ロタワクチンについて

ロタリックス(全2回)とロタテック(全3回)は、特別な理由がない限り、相互利用はできませんので初回予約時にお申し出ください。

当院では、5価ワクチンのロタテックを標準在庫としてご用意しておりますが、お申し出があれば、1価ワクチンのロタリックスもご用意できます。


はじめてワクチンスケジュール相談について

当院は、ワクチンスケジュール相談のご予約枠をご用意しております。お気軽に、お申し出ください。03-5980-0855(代表電話)

時間帯(当日予約希望の電話が集中する朝9時~9時半頃など)により大変お電話が集中します。お電話がつながりにくいときは、すこし時間帯をずらしておかけください。

1か月前よりご都合の良い日時でご予約可能ですので、ご利用ください。

スケジュール相談時には、ご夫婦でのご相談も承りますので、お気軽に予約時にお申し付けください。

令和2年8月1日より 全診療予約制

2020-07-30

平日一般診療(午前・午後)および土曜診療枠⇒前日より電話による予約制

当院は、秋からのインフルエンザ流行および新型コロナ感染症の再流行に備え、厚労省の推奨に従い、院内一部改修します。

また、窓口での混雑を回避する目的で、8月1日より平日午前および午後の一般診療・土曜診療枠もすべて予約制(前日から予約可能:休日は前々日から)とし、秋に先駆けて、順次導入していきます。

※食物アレルギーのご相談は、いつものかかりつけ医にまずはご相談をお願いします。(現在は再診の方を優先しています)

※当院はじめてで、カルテ作成等だけで来院される方も、安全確保のため、必ずお電話で来院する時間指定予約をお取りください。

★予防接種・乳児健診・スケジュール相談については1か月前より、当院初めての方もご予約できます。

令和2年88月からの当院の一般診療体制表​

 
午前 予約制(前日から予約可能
午後      

 

 

 

電話予約制:前日より電話予約可能です。もちろん当日も予約可能です。

:当院かかりつけの方のみの予約制とさせていただきます。初めての一般診療予約制は平日午前枠ご利用ください。

食物アレルギーのご相談は、いつものかかりつけ医にまずはご相談してみてください。

★予防接種・乳児健診・スケジュール相談については1か月前より、当院初めての方もご予約できます。

小児アレルギー

2020-06-26

日本アレルギー学会認定のアレルギー専門医(小児)が外来診療いたします。

学会ガイドラインに準拠した診療体制のため、当院フォローではなく、入院施設のある基幹病院のアレルギー外来通院のほうが適切な場合は、必要な紹介をいたします。

アレルギー症状等により、検査内容、除去指導、免疫賦活方法が異なり、ガイドラインに準拠し、当院での受け入れ適応がございます。

★現在は当院かかりつけの方対象とさせていただいております。ご了承お願いします。

03ー5980ー0855

舌下免疫療法・喘息管理ご希望の方へ

舌下免疫療法(ダニ・スギ花粉)・喘息管理をご希望の方は、平日午前の一般外来へ受診をお願いします。

舌下免疫療法は、事前に、適応判定のため、採血・パンフレットによる説明後、治療スケジュールを組んでいきます。

治療スタート後は、慢性疾患外来(月・水・金夕方枠あるいは土曜事前予約枠へ、1ヶ月前より優先予約)でフォローさせていただいています。

03ー5980ー0855

食物アレルギーのご相談希望の方へ

食物アレルギーのご相談も、平日午前の一般外来(平日午前も予約制になりました)へお願いします。

問診状況・症状により、当院での採血等が必要なことや、基幹病院へのご紹介が適切なこともございます。

当院での検査結果説明・方針説明等は、食物アレルギー外来(水曜隔週午後枠へご案内)でフォローさせていただきます。

03ー5980ー0855

当院の食物アレルギー外来・慢性疾患外来について

現在は、水曜隔週午後と土曜に行っている当院の食物アレルギー外来へのご予約は、平日午前中の一般外来での診察・問診後に、当院よりご案内された方に、限らせていただいています。

⇒患者様から電話等で直接当院アレルギー外来の予約を取るという方法は、重症度の振り分けができず、混乱の原因となりましたので中止としました。皆様ご了承お願いします。

慢性疾患外来では、長期管理ができるお子様に限り、外来で医師より慢性疾患外来のご案内をさせていただいています。

※平日午前の受診の際は、前日にお電話でご予約を頂けるようお願いします。

03ー5980ー0855

慢性疾患外来(喘息・花粉症・舌下免疫療法・便秘)

2020-06-21

日本アレルギー学会の(小児)アレルギー専門医が診療いたします。​

当院では、継続して内服・舌下投与・吸入が必要なお子様対象に、事前予約制で、経過フォローさせていただいています。

当院の慢性疾患外来とは?

日本アレルギー学会ガイドラインに準拠して行う外来フォローです。

当院フォロー中の28日処方が必要なお子様(喘息、花粉症、舌下免疫療法中、慢性便秘)の方に限らせていただいております。

当院では、一般外来時に医師より、"次回からは、慢性疾患外来へいらしてください”とご案内された場合、窓口・お電話で予約できるようにしております。

病状が安定して、経過フォローのかたに、時間指定制予約の慢性疾患外来のご利用をおすすめしています。

慢性疾患外来のごあんない

月・水・金曜日の午後予約枠(夕方5時頃):臨時休診日もあるのでご注意ください。

土曜午前予約枠(お昼頃):臨時休診日もあるのでご注意ください。

ご予約方法

対象に該当される方は、1ヶ月前より、お電話・窓口でお受けしています。

※当日、もし風邪症状があるときは、キャンセルして通常診療時間へのご来院をお願いします。

当日に対象者がいないときは、従来どおり当日予約の一般午後外来枠に戻します。

そのため、当日・前日のご予約ですと、お取りできないことがあります。前々日までにお願いします。

皆様ご理解いただけるようお願いいたします。

舌下免疫療法とは?(スギ花粉・ハウスダストに起因するアレルギー対象)

ご希望の方は、以下の詳細のページもぜひご覧ください。

当院は小児対象のため、保護者の方は、内科・耳鼻科でご相談ください。

舌下免疫療法について

 

 

舌下免疫療法(ダニ・スギ花粉):慢性疾患外来

2020-06-03

舌下免疫療法について

スギ花粉症・ダニの舌下免疫療法を実施しています。

ご希望の方は、一般外来のお時間に医師へご相談ください。パンフレットご用意しています。

舌下投与初回だけは、経過観察のお時間(30分間は院内で)が必要ですので、昨今の状況より予約枠を作ります。

2回め以降は、慢性疾患外来として、通院しやすく継続通院しやすくなりました。

アレルゲン免疫療法について

スギ花粉症やダニアレルギーの治療法の1つで、根本的な体質改善を期待できる治療法ですが、これまで小児適応がありませんでした。

あらたにスギ花粉症の舌下免疫療法が、5歳以上の小児への適応拡大があり、当院でも舌の下で治療薬を保持する舌下免疫療法が処方できるようになりました。

舌下免疫療法自体は、大人の方の間では、かなり浸透してきている治療法の一つです。

適応は?何歳からできるのか?

5歳以上のお子さんで、スギ花粉症、ダニアレルギーによる通年性アレルギー性鼻炎と診断された方が対象です。

喘息は、維持療法で安定しているときに始めます。コントロールの悪い喘息状態では、治療開始できません。しかし、鼻炎はアレルギー疾患の重症化のリスクファクターです。

また、花粉・食物アレルギー症候群(PFAS)の患者さんも大変増えてきていますので、花粉との関係が無視できません。

ただし、他のアレルゲンによる症状の場合は適応になりませんので、診断、経過が十分に確認できないとできません。

継続して使用しているたくさんの内服薬等の減量ができることを目標とし、長期間(3年から5年間)の治療継続ができる方におすすめします。

スギ花粉症・ダニアレルギーの診断から

スギ花粉のプリックテスト、血液抗体検査(CAP-RAST)、鼻汁好酸球検査、鼻鏡検査等により診断します。

以上は、スギ花粉飛散時期の症状があるときに行うことが多いです。

ダニも同様ですが、通年性になりますので、いつでも検査可能になります。

なぜ秋からスタートするのか?

スギ花粉の飛んでいないときにスタートするのが、スギ花粉症の舌下免疫療法です。

ダニアレルギーはいつでもスタートできますが、喘息合併の方は必ず、コントロールが良好なときに行います。

舌下免疫療法をはじめるにあたり確認いただきたいこと

・長期間(WHO見解では治療期間3~5年)の治療をうけて、継続すること(原則体調不良時はお休みします)

・舌下アレルゲンエキスの服用を毎日継続できること(1日1回):初回の投与は医療機関で実施し、その後30分間は医師の監視下にいること

少なくとも1ヶ月に1度アレルギー外来・慢性疾患外来・一般外来いずれかを定期受診できること

・すべての方に効果が期待できるわけではない治療法であること

・効果があって、治療を終了した場合にもその後効果が減弱することがあること

・副作用の対処法を理解すること

(アレルギー診療ガイドライン作成委員会:鼻アレルギー診療ガイドライン2016年版より一部抜粋)

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